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マニュアル・教育用映像制作

マニュアル・教育用映像制作


マニュアル・教育用映像のミッションとは、
みやすさ・よみやすさ・わかりやすさを極めること!


こんな課題解決に

「自社の製品をわかりやすく解説するマニュアル映像がほしい」(マニュアル映像)
「マニュアル本や取扱説明書の内容をマニュアル映像で説明したい」(マニュアル映像)
「均一な指導ができるよう社員研修・スタッフ教育用の映像がほしい」(教育用映像)
「学校の授業で使う教材用の映像を作りたい」(教育用映像)


マニュアル・教育用映像制作で指導力・理解力とも飛躍的にアップ!

 これまでの「マニュアル」といえば、仕事現場や製品情報として扱うマニュアル本や取り扱い説明書、学校・研修・教育現場で使う「補完的な教材」といえば、スライドやパワーポイントを連想しがちですが、これからは「マニュアル」も「補完的な教材」も『動画』を活用する時代です。
 マニュアル映像を活用すれば、わざわざ本のページをめくる必要もなく、実際の取扱方法を映像でみながら学べるので、簡単に理解できます。教育用映像も、学校の授業用、社員研修用、スタッフ教育用など、研修担当が何度も同じ説明を繰り返す必要もなく、いつでもどこでも均一な教育・指導を可能にしてくれます。
 動画は、紙面やWEBサイトとは異なり、目や耳から入ってくる動画の情報に五感が刺激され、情報伝達能力が豊かになり、より訴求力があるといわれています。よって、マニュアル・教育用の映像は、単にわかりやすいだけでなく、目に飛び込んでくる動画や耳から聴こえる音声により、テーマに対しての情報の記憶も残りやすく、高度な指導スキルがなくても相手の理解力を高められます。
 教育現場で映像を活用することは、指導者が均一な指導・研修を提供できるだけでなく、聴講者・生徒など学ぶ側の理解も助けてくれるのですから、「双方にとってメリットがある」といえます。また、こうしてビジネスやアカデミックな現場で動画を活用することは、企業や学校にとっても「時間削減」「経費削減」にもつながりますから、もはや『一石三鳥』といわざるを得ません。
 マニュアル本ではわかりづらかった説明の難しい製品取り扱い説明書も、マニュアル映像なら簡潔にわかりやすく表現できます。また、教科書を使った長~い説明の授業も、これもまた教育用映像なら簡潔にわかりやすく表現できます。動画の活用がいかに効果的かは一目瞭然といえるでしょう。


高品質で効果的なマニュアル・教育用映像とは?

 「高品質で効果的なマニュアル・教育用映像」とは、やはり、『みやすさ・よみやすさ・わかりやすさ』の3点に加え、『いかに視聴者の興味をひきつけ、理解を助けられるか』がポイントとなるでしょう。
 マニュアル映像は、さほど広報宣伝や売り上げ実績とは無関係に思われがちですが、マニュアル映像もれっきとした広報宣伝・営業ツールです。
 たとえば、製品マニュアルがあまりにわかりにくいために、消費者から「使いにくい製品だ」と判断されてしまっては、企業としても損失です。ですので、『マニュアル作りも製品作りの一環』と考えてください。
「マニュアルがわかりやすいので助かった」このひと言をもらえたら、『マニュアル映像としての役割は十分に果たしている』といえるのではないでしょうか。


マニュアル・教育用映像制作の方法

(1)マニュアル・教育用映像の「全体構成」を考える前に

 マニュアル・教育用映像制作にあたって、まず念頭において考えていただきたいことは、「いかに視聴者の興味をひきつけ、みやすく・よみやすく・わかりやすく説明するか」ということ。よって、映像コンテンツ(内容)を考える際は、『相手の理解を促すための映像コンテンツ』」を前提に、企画立案し、映像コンテンツを組み立てます。映像コンテンツの方向性が決まったら、次は、全体構成として、映像コンテンツの具体的な部分(テーマ・ストーリー・キャスティングなど)を決めていきます。

(2)マニュアル・教育用映像の「制作目的」と「ターゲット」を明確にする

 また、全体構成を考える際の基本中の基本として、まずは、「映像制作の目的とターゲットを明確にする」ことです。つまり、5W1H【Who(誰が)・ What(何を)・ When(いつ)・ Where(どこで)・ Why(なぜ)・How(どのように)】のように、『誰に、何を、どのように訴求したいのか?』について明確にしておきます。

 映像制作の目的は、マニュアル映像であれば、「この製品はこんな使い方をしてほしい」「この作業はあんな手順で取り組んでほしい」など、映像でハウツー解説をすること、そして、教育用映像なら、「業務プロセスを学んでもらい今後に生かしてほしい」「補完的な教材として生徒たちに学んでもらいたい」など、映像を使って指導すること、にあります。いずれも、映像を活用して「相手の理解を促すこと」を目的としています。

 まずは、『誰に、何を、理解してもらうマニュアル・教育用映像を作りたいのか?』について考えてみましょう。どんな映像制作も、まずは【映像制作の目的とターゲットを明確にした上で、その制作目的を達成できる映像コンテンツを作る】のが基本です。


<マニュアル・教育用映像の制作目的>

1.マニュアル本では伝えきれない説明をする
2.均一のクオリティで指導・教育を行う
3.会社施設・工場・システムなどをバーチャルに紹介する
4.学校・研修で、補完的な教材として活用する


(3)マニュアル・教育用映像の「目的達成できる映像制作」をする

 実際の映像コンテンツは、マニュアル本をそのままコピーしたような内容にならないよう、「見せる説明&魅せる工夫」が必要です。マニュアル・教育用映像は、いったん完成すれば、社内用・教育用・内部向けの映像資料とはいえ、今後、会社の顔として、多くの人たちにその映像を見てもらうことになります。
 マニュアル・教育用映像としての価値は、「いかに視聴者の興味をひきつけ、みやすく・よみやすく・わかりやすく説明するか」だけでなく、映像にしかできない訴求力で、「その対象となるモノの魅力を最大限にアピールしてくれる」ところにもあります。「たかだマニュアル、されどマニュアル…」で、『相手の理解を促すこと』は、その企業の評判や製品価値にも影響を及ぼしかねないことを覚えておきましょう。教育用映像についても同様です。たとえ視聴者がマニュアル映像や社内用映像資料を見ただけでも、その企業や学校のイメージアップやイメージダウンといった心理的な作用は起こりうることを理解しておきましょう。


PR映像.comでのマニュアル・教育用映像制作

 PR映像.comでは、ビジネス用の映像制作に豊富な経験と実績があり、創業35年以上、本社を構える東京・銀座を拠点に、あらゆる映像制作サービスと、映像に関連する専門サービスを提供しています。キレイ、かっこいいだけの映像では、高品質で効果的な映像とはいえません。映像で伝えたいことを確実に届けるためには、映像コンテンツの戦略と企画力が必要です。
 また、魅力ある映像を制作するには、映像ディレクターの企画構成力と提案力、クリエイター陣の洗練されたセンスや技術力も必須、すべてが映像のクオリティを左右します。
 高品質で効果的な映像制作は、戦略と技の融合により成り立つ芸術です。映像プロモーション・動画マーケティングには欠かせない映像制作、ぜひ、御社のマニュアル・教育用映像制作は、PR映像.comに任せてみませんか?

   

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制作実績


医療法人城見会様「アムスの特長」篇

医療法人城見会様 「アムスの特長」編 〜サービス案内映像〜


 012年7月12日にオープンした「最上級の医療レベル・最上級のホスピタリティ・最上級のクオリティ」の最上級を意味するフランス語『PREMIERE(プレミエール)』を理念とする人間ドック専門施設「アムス丸の内パレスクリニック」の会社案内・企業PR用映像です。
アムスの医療理念や人間ドック施設システムについてご紹介しています。
ゆとりのある映像クオリティと、一眼ムービーの美しいボケ足で奥行きのある映像となるよう制作しました。

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