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映像の種類一覧 - 講義・イベント等の撮影

セミナー撮影・イベント用映像制作


臨場感あふれるセミナー撮影・イベント用映像をお届け!
映像をみるだけで、参加せずとも参加した気分になれてしまう!?


こんな課題解決に

「セミナーを開催したときの様子を記録したい」(セミナー撮影+記録用映像)
「会場での商談ツールとして映像を使って説明したい」(イベント用映像)
「イベントの様子を撮影してDVDを作りたい」(イベント用映像+DVD制作)
「展示会のブースでたくさんの人に立ち止まってもらえる目立つ映像を作りたい」
(デジタルサイネージ+イベント用映像)


セミナー・イベントの「強み」とは?

 まず、イベントは、新聞やテレビやインターネットなどのメディア
(媒体)ではありませんが、PR広告宣伝のための集客・販促ツールとしては、他のメディアと同じポテンシャルをもっています。「イベント開催により、参加者を集客し、興味喚起をし、何かアクションをおこしてもらうよう誘引する」、こうして興味喚起させるプロセスは、どのメディア
(紙媒体・テレビCM・インターネット広告・WEB動画・電子看板など)もほぼ同じで、PR広告宣伝の目的においても同じといえます。
 ただし、イベントが他のメディアにはない「強み」といえるのは、
『直接、対面でPRできる、伝えることができる』ことにあります。
 イベント主催側(または出展側)は、イベント参加者と対面で直接、コミュニケーションをとれるわけですから、まさに大きなビジネス・チャンスです。イベント参加者は、直接、担当者と話ができれば、それだけ『親近感』もわきますし、また、実際に商品を試してもらえれば、それだけ『商品の良さに共感』してもらえるチャンスも増えます。
 こうしてイベントが「直接PRできる即効性と反響力の高い手法」として活用できるのは、イベントならではの「強み」であり「メリット」です。セミナー撮影・イベント映像制作にご興味のある方は、まずはこうしたイベントの「強み」や「メリット」を理解した上で、検討していきましょう。


セミナー・イベントの「種類」とは?

 「セミナー」とひとくちに言っても、ビジネス系セミナー・就職セミナー・自己啓発セミナー、グループ研修・個別説明会・eラーニング教材用など、セミナーの種類や形式は多種多様です。「イベント」ともなれば尚さらです。
イベントの種類としては、セミナー【英seminar】も「講習・講座」の意味ですから、イベントの一種として含まれます。

<イベントの種類>

  • ○ ビジネス系
  • 展示会・見本市・博覧会・物産展・シンポジウム・ワークショップ
  • ○ 企業内行事系
  • 講演会・株主総会・社員研修・社員旅行・新年会・忘年会・歓迎会
  • ○ 文化・アート系
  • スポーツイベント・音楽ライブ・コンテスト・トークショー・ファッションショー
  • ○ 学校行事系
  • 学園祭・文化祭・体育祭・運動会・懇親会・同窓会
  • ○ プライベート系
  • 結婚式・祝賀会・ホームパーティー・交流会・勉強会

 イベントは、そのときの開催規模や参加者の人数など、すべて異なることがご想像いただけると思います。
 こうした多種多様な条件で行なわれるイベントの撮影には、さまざまな撮影手法が必要になります。


高品質で効果的なセミナー撮影・イベント映像制作とは?

 「高品質な映像」という観点では、イベントの内容はもちろん、その場の雰囲気・人々の熱気・全体の様子などを、できる限り臨場感あふれる形で伝えることができればベストです。『そのイベントに参加していなくても参加したような気持ちになれる』、そんな視聴者の心をつかむセミナー・イベント映像作りを心がけたいものです。
 また、「効果的な映像」という観点では、まずはそのセミナー・イベント映像の目的を明確にしなければなりません。PR広告宣伝、社員向けスキルアップ・自己啓発、クライアント向け広報資料、著名人の書籍売り上げアップ、ファンの獲得、見込み客リストの獲得など、それぞれの目的に応じた映像コンテンツを制作することが、効果的な映像作りのキーポイントです。
 「どんな仕上がりの撮影にしたいか」イメージを伝えるというのは、意外に難しいものです。撮影・映像制作を依頼する際は、「こうしてほしい」「こんなイメージで」といった要望があれば伝えておきましょう。『クライアントの要望をふまえて、どれだけ最適な提案ができるか』『クライアントの納得する撮影・映像作品を提供できるか』が、映像制作会社にとって力量の見せどころとなるでしょう。


セミナー撮影・イベント用映像制作の方法

(1)セミナー撮影・イベント用映像の「全体構成」を考える前に

 セミナー撮影・イベント映像制作にあたって、まず念頭において考えていただきたいことは、「映像で、いかに視聴者の興味をひきつけ、アクションをとってもらうか」ということ。よって、映像コンテンツ(内容)を考える際、たとえ商品説明だけの映像コンテンツであっても、PR宣伝・販促が目的であれば、最終目標は「その商品を買ってもらうこと」を前提に、企画立案していきます。映像コンテンツの方向性が決まったら、次は、全体構成として、映像コンテンツの具体的な部分(テーマ・ストーリー・キャスティングなど)を決めていきます。

(2)セミナー撮影・イベント用映像の「制作目的」と「ターゲット」を明確にする

 また、全体構成を考える際の基本中の基本として、まずは、「映像制作の目的とターゲットを明確にする」とことです。つまり、5W1H【Who(誰が)・ What(何を)・ When(いつ)・ Where(どこで)・ Why(なぜ)・How(どのように)】のように、『誰に、何を、どのように訴求したいのか?』について明確にしておきます

 映像制作の目的は、セミナー撮影であれば、「セミナーの講義内容や、参加者が熱心に学ぶところを撮影してPR宣伝用に活用したい」「授業の内容を撮影してeラーニング教材として活用したい」など、イベント用映像であれば、「社内用の映像資料として、展示会・イベントの撮影をし、記録用映像として保存したい」「展示会のイベント参加者向けに、プレゼンする商談用の映像がほしい」など、『誰に向けて、どんな目的で、セミナー・イベント用映像を制作したいのか?』について考えてみましょう。映像制作にとりかかる前に、制作目的とターゲットを明確しておくことは、映像コンテンツを決める上で、とても重要です。


<セミナー撮影・イベント用映像の制作目的>

1. 社員のスキルアップ・自己啓発に活用したい
2. 社内向けに記録用映像として残したい
3. 企業PR・商談・営業のチャンスを増やしたい
4. みんなの思い出として撮影した映像をDVDにしたい


(3)イベント当日の展開は読めない?

 イベント当日は会場の様子や参加者の人数などは、予想はたてられても、正確な人数まではわからない場合がほとんどです。事前にあれこれ計画をたてていても、計画通りにいかないことが多いので覚悟しておきましょう。また、きちんと撮影プランを立てているにもかかわらず、「思うような映像が撮れなかった」なんてことにならないよう、制作会社とは、あらかじめ綿密な打ち合わせをしておきましょう。当日・その場限りのセミナー・イベントの撮影では、やり直し・撮りなおしはできません。映像ディレクターの指示に従い、スムーズな撮影ができるよう準備しておきましょう。

(4)セミナー撮影・イベント用映像の「目的達成できる映像制作」をする

 こうしたプロセスを検討することは、まさに企業戦略の一環ともいえる作業ですので、制作目的があいまいな映像にならないよう、アイデアと工夫をこらした戦略的なイベント用映像制作に挑んでください。また、セミナー・イベント開催に加えて、紙媒体・インターネット・モバイルなど、他のメディアも同時に活用する「クロスメディア」でPRすれば、より高い効果と反響を見込める可能性もあります。ご興味のある方は、まずは映像制作会社に相談してみましょう。
 映像は紙媒体以上に即効性・訴求力があるので、企業側もこれをビジネスに活用しない手はありません。これからは「動画を制するものは次世代マーケティングを制する」と言っても過言ではありません。広マーケティング・営業担当者は、戦略的な動画マーケティングのスキルも必要になってくるでしょう。


PR映像.comでのセミナー撮影・イベント用映像制作

 PR映像.comでは、ビジネス用の映像制作に豊富な経験と実績があり、創業35年以上、本社を構える東京・銀座を拠点に、あらゆる映像制作サービスと、映像に関連する専門サービスを提供しています。キレイ、かっこいいだけの映像では、高品質で効果的な映像とはいえません。映像で伝えたいことを確実に届けるためには、映像コンテンツの戦略と企画力が必要です。 
また、魅力ある映像を制作するには、映像ディレクターの企画構成力と提案力、クリエイター陣の洗練されたセンスや技術力も必須、すべてが映像のクオリティを左右します。
  高品質で効果的な映像制作は、戦略と技の融合により成り立つ芸術です。映像プロモーション・動画マーケティングには欠かせない映像制作、ぜひ、御社のイベント撮影・イベント用映像制作は、PR映像.comに任せてみませんか?

   

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制作実績


住友不動産ベルサール株式会社様「ベルサール渋谷ファースト」

住友不動産ベルサール株式会社様「ベルサール渋谷グランド」 
〜会社案内・企業PR用映像〜


 東京都内に27の大型イベントホールを展開する住友不動産ベルサールが2012年6月にオープンした「ベルサール渋谷グランド」。
東京都内でも類を見ない規模を誇る、大型イベントホールの企業PR用映像です。東京・渋谷という立地条件や建物規模の大きさに焦点を当てながら施設案内する映像になっています。同社の大型イベントホールが秘めるビジネス・ポテンシャルの高さと他社を圧倒するスケールの壮大さを表現しています。
オープン前で撮影できない条件にあったため、3DCGを活用した映像制作をご提案し制作いたしました。

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