映像制作用ハードウェア情報

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ハードウェア情報

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2016.4.20 : 本格的な映像制作に、スマホがいよいよ適合!?

4K映像にも対応するなど、映像機能がますます進化してきているスマートフォン。ですが、薄い小型ボディはホールドしにくく、三脚にも固定できないため、映像制作の現場ではなかなか使われませんでした。今年3月に発売されたカメラリグ「Beastgrip Pro」は、その悩みを見事に解消!横向きにスマートフォンを固定できるハンドルと、37mmのネジ込み式レンズマウントが搭載されているなど、幅広く活躍してくれそうです。
http://beastgrip.jp/


2016.4.12 : アップルから、4K映像撮影に対応したiPad Proが登場

9.7型に小型化されたiPad Proが、今年3月に発売されました。小さくなって便利なうえに、その機能性にビックリ!背面には、有効1200万画素に進化したiSightカメラを搭載。4K(3840×2160pixel)映像撮影や、写真撮影時の前後の映像・音も保存できる「Live Photos」に対応しています。さらに、1080p(120fps)でのスローモーションビデオ制作も可能になったそうです。私も使いたい!……のですが、早くボーナスの季節が来ないかしら。
http://www.apple.com/jp/ipad-pro/


2016.4.6 : スマホやドローンに搭載できる新型CMOSセンサー

ソニーから発表されたのは、積層型CMOSイメージセンサーExmor RS 『IMX318』。1/2.6型で、有効画素数は2250万画素。最速0.03秒の高速ハイブリッドAFのほか、業界初の「動画向け3軸電子手ブレ補正機能」を搭載していて、ブレやすかったスマートフォンやドローンでも、手ブレのすくない4K映像制作が可能になるそうです。
https://youtu.be/Nx8dxw0RQcs


2016.4.4 : リコーが4K対応のアクションカメラを発売

超広角204度のレンズを搭載したアクションカメラ「WG-M2」がリコーから発売されます。4k/30pの映像撮影ができるため、見たままの美しさを臨場感満点の映像に記録することができるそうです。スポーツはもちろん、動きのはやいペットなどの撮影にもおすすめです。
https://youtu.be/RyX5IZAEjYE


2016.3.25 : 4K/30pの映像撮影ができるコンパクトデジカメ

ニコンが、4k/30pの映像制作に対応した高級コンパクトデジカメシリーズ「DL」の3機種を発表しました。1.0型裏面照射CMOSセンサーを搭載していて、スーパーラプス映像やタイムラプス映像にも対応するのだとか。今年6月に発売予定ですが、映像制作会社ならずともチェックしたいカメラですね。
http://www.nikon.co.jp/news/2016/0223_dl_01.htm


2016.3.22 : ソニーから、新時代のプロジェクターが登場

今回ソニーが制作したのは、超短焦点のコンパクトプロジェクター「LSPX-P1」。たとえば壁際に設置していても、すぐ近くの壁に映像を写しだすことができるのです。壁に付いた状態で22インチ、壁から28cmほど話せば80インチまで投写可能。映像の楽しみ方が一層広がりそうですね。
https://youtu.be/EfevYQWIqgM


2015.5.20 : 4K対応の軽量デジタルカメラ「XC10」が、キャノンから登場

キヤノンは6月中旬に、同社デジカメの新シリーズ「XC10」を発売予定です。静止画と4K映像の撮影が可能で、小さく軽いのが特徴。映像制作機器のCINEMA EOS SYSTEMにも使われている映像記録方式を搭載することによって、高輝度や暗い場所でも黒つぶれや白飛びのすくない撮影が可能だそう。
http://cweb.canon.jp/prodv/lineup/xc10/


2015.9.3 : iPadとデジタル一眼レフをつないでラクラク操作

マンフロット株式会社が今年7月に発売した「Digital Director」をご存知ですか?ニコンやキャノンのデジタル一眼レフをiPad Air/Air 2につないで、ライブビューや撮影の操作・設定が簡単にできる最新デバイスです。撮影はもちろん、映像の確認・選択までオールインワン。今までのスタジオ撮影が、驚くほどコンパクトになりそうです。
http://www.manfrotto.jp/category/1108986.1108988.1123496.0.0/Digital_Director


2015.5.20 : 4K対応の軽量デジタルカメラ「XC10」が、キャノンから登場

キヤノンは6月中旬に、同社デジカメの新シリーズ「XC10」を発売予定です。静止画と4K映像の撮影が可能で、小さく軽いのが特徴。映像制作機器のCINEMA EOS SYSTEMにも使われている映像記録方式を搭載することによって、高輝度や暗い場所でも黒つぶれや白飛びのすくない撮影が可能だそう。
http://cweb.canon.jp/prodv/lineup/xc10/


2015.5.19 : ソニーから4K/HD対応のカメラ「HDC-4300」が発売予定

ソニーは、最新の4K/HD対応システムカメラ「HDC-4300」を今夏に発売予定であることを発表しました。HDC-4300は次世代放送の映像制作規格に対応し、高精細で幅広い色域での色再現が可能になります。そのため、スポーツ中継やスタジオ番組制作に最適。20年以上に渡って世界の放送現場で愛されてきた「HDCシリーズ」の集大成といえそうです。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201504/15-034/


2015.5.18 : パナソニックが最新4Kカムコーダーを発表

パナソニック株式会社から、業務用レンズが一体となった4Kカムコーダー「AG-DVX200」が発表されました。新開発されたLEICA DICOMAR 4K 13倍ズームレンズを搭載。デザインも一新されていて、端子部分などを埃や衝撃から守るために格納できるようになっているようです。発売は2015年秋頃を予定しています。
http://panasonic.biz/sav/dvx4k/


2015.4.27 : RAWデータも転送できるSDカードが登場。

静止画/動画の選択転送にも対応
撮影したJPEG画像や映像ファイルを、自動的にスマホやタブレットに転送できるSDカード「Eyefi mobi」はとても便利。ただし、手軽さを重視した製品なので、RAWデータを転送できないことには涙を呑むしかありませんでした。けれど今年3月、ついにRAW静止画ファイルの転送に対応した「Eyefi mobi Pro」が発売されました!静止画/映像の選択転送にも対応しているそうです。
http://jp.eyefi.com/products


2015.4.10 : ARRIからデジタルシネマカメラ「ALEXA Mini」が発売

ALEXA Miniは、4:3と16:9の切り替えができるセンサー、最大200fpsものハイスピード映像、4K UHD ProRes収録も可能なデジタルシネマカメラです。カーボン製のハウジングは計量化を実現。PLマウントはチタン製、マウントと一体構造となっており、大型のズームレンズを装着してもフランジバックを正確に保てます。多彩な機能が充実した、映像撮影で重宝しそうな一台です。
https://www.nacinc.jp/creative/alexa-mini/


2015.3.10 : ビデオボードを進化させる。北米パナソニックがTS Sportsを買収。

野外で使用するビデオボード用LEDを制作していた、LED技術会社のTS Sportsを、北米パナソニックが買収することが発表されました。社名こそ知られていないかもしれませんが、アメリカ国内で100カ所におよぶスポーツ施設などにディスプレイを設置してきた、米映像業界では老舗。LEDディスプレイの製造制作や雇用、映像事業の経営もすべてパナソニックへ移行します。
http://www.pronews.jp/news/20150220203025.html


2015.3.4 : ブラックマジックデザインから4Kキャプチャーカードが登場

映像制作に次々と一石を投じるブラックマジックデザインから、キャプチャーカードの新モデルが発表されました。新商品のIntensity Pro 4Kは、旧型のIntensity Proの機能に加え、より幅広い製品の接続が可能になったほか、高解像度のHDキャプチャーが追加されています。また、DaVinci Resolve Liteもセットになっているため、ソフトウェアを別途用意する必要がありません。
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/intensitypro4k


2015.3.3 : オリンパスからE-M5の後継機が発売

手ぶれ補正により高画質な映像が撮れると人気の「OM-DE-M5」から、新モデルが登場しました。シャッタースピード5段分と、強力に進化した手ぶれ補正が特徴。より映像撮影に集中できるカメラとなっています。
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2015a/nr150205em5mk2j.jsp


2014.12.25 : オーディオテクニカの新製品を紹介。

オーディオテクニカはヘッドホンを中心にカートリッジやマイクなどの新製品を発表しました。気になったのは、デジタル一眼カメラ用のカメラマウント用のマイクの新製品。音質も良さそうなので、今後の映像制作に活躍しそうです。
https://www.audio-technica.co.jp/mi/show_model.php?modelId=2670


2014.12.13 : キャノンが、新型のシネマEOS「EOS C100 Mark II」

キヤノンは、CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、高画質と基本性能を兼ね備えた小型・軽量なHDビデオカメラ"EOS C100 Mark II"を2014年12月下旬より発売することを発表しました。「DIGIC DV 4」を搭載し、偽色やモアレ、ジャギーの発生を抑え、高感度撮影時にもノイズを低減した高画質映像の撮影が可能だそう。
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2014-10/pr-c100mk2.html


2014.11.28 : 撮りたい気持ちを作り出すデジタルビデオカメラ、Bellami HD-1

長野県のカメラ会社「チノン」が発売している、フルHDレンズ交換式デジタルビデオカメラ、Bellami HD-1。マニュアルフォーカスのみで、世界中に存在する様々なオールドレンズとの交換が可能。万人受けする訳ではないものの、あえて時代に逆行することで、カメラファンの心をつかんでいます。Tips映像が新たに公開されていました。個人的にはクラシカルなルックスが好みです。
http://chinon.jp/bellami/


2014.11.13 : キャノンからEOS 7D MARKⅡが発表。

EOS 7Dから5年ぶりに新しいモデル(有効画素数:2020万画素)が登場しました。注目したいポイントは、デュアルピクセルCMOS AFによって、なめらかで高い追従性をもつ動画サーボAFが可能になった点。EOSムービーとして初の1080/60p対応であるうえに、記録モードも従来のMOVにくわえて、互換性の高いMP4記録にも対応しています。ISO感度もあがっているので、暗い場所でもノイズの少ない高感度撮影が実現しそうです。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/7dmk2/


2014.11.12 : パナソニックから新登場。60p4K対応のビデオカメラ HC-X1000

30pの多い4Kカメラですが、60p4Kに対応する新型ビデオカメラ、HC-X1000がリリースされます。一応、家庭用に分類されるらしいのですが、ボディは結構がっつりとしたデザインですね。ライカレンズを採用していて、35㎜判換算広角30.8㎜からの光学20倍ズームも大きな魅力。映像制作に携わる方であれば、ぜひ試してみたい一台ですね。
http://panasonic.jp/dvc/x1000/


2014.10.17 : キャノン製35mmカメラ試作機が、誕生80周年を迎える。

映像用カメラでもおなじみのキャノン株式会社が、35mmレンジファインダーカメラを最初に売り出したのは1936年のことでした。それから2年遡った1934年、実は初の試作機がこの世に産声をあげていました。その名も「カンノン」。世界最高のカメラを制作したいという想いから観音と名付けられ、ボディ部分には千手観音のマークが刻印されています。
http://web.canon.jp/pressrelease/2014/p2014aug19j.html


2014.10.9 : XAVC記録に対応した小型ハンディカメラ、ソニーから発売。

SONYは1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載した、PXW-X70を9月に発売すると発表しました。本機は、家庭用のハンディカムをもとに開発された業務用カメラで、広角は29㎜、2000万画素の高解像度センサーを活かし、最大48倍ズームが実現しています。小型カメラではなかなか味わえない画質の良さは、映像制作会社としても期待が膨らみますね。
http://www.sony.jp/xdcam/products/PXW-X70/


2014.10.2 : 眼鏡型のデバイスが新発売。疲れや眠気でアラート機能も。

Google Glassの登場で、一気に知られることになった、眼鏡型デバイス。そこに、日本のアイウェアブランド「JINS」も参入することを発表したようです。その名はJINS MEME。一見すると、普通の眼鏡と大差ないようにも見受けられますが、特徴は眼電位センサー。目の動きを検知し、眠気や疲れを測定。例えば、車の運転中や仕事中に低い数値が出てしまった場合、運動してくれ!と言わんばかりのアラートがでることになっています。どれだけ精度が高いかわかりませんが、実際に試した人の声を聞いてみたいですね。
https://www.jins-jp.com/jinsmeme/


2014.9.29 : 軽いのに、しっかり機材も守る。プロ用のビデオバッグが新発売。

マンフロット株式会社から、カメラバッグの新シリーズが登場。フォトグラファーや映像制作会社のスタッフのために、非常に軽い素材を使いながらも、しっかりと保護機能もあるのが特徴。動画では、使用例もチェックできます。
http://www.manfrotto.jp/pro-light?cat_title=Pro-Light


2014.9.4 : GoProもiPhoneも接続可。ポータブルドリー「iFLOW」とは?

発売を開始して以来、日本でもユーザーが増えている、ポータブルドリー「iFLOW」。最大の特徴は、車輪でレールとなるものを挟みこめばレールドリーとして使える点。鉄パイプやポールさえあればレールに化けてしまいます。iPhone程度の重量であれば横向きで固定して撮影走らせることも可能だそう。
http://www.pronews.jp/news/1407101740.html?ranking


2014.8.8 : 光学52倍の高倍率ズームレンズを搭載したデジタルカメラ 「PENTAX XG-1」新発売

リコーイメージング株式会社は、超広角から超望遠までを広くカバーする52倍ズームの高倍率レンズを搭載し、さまざまな撮影シーンを1台で気軽に楽しめるデジタルカメラ「PENTAX XG-1」を発売しました。日常使いから旅行先、アウトドアやスポーツ、子供の記録などさまざまな写真表現を楽しめそうな1台です。
http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2014/20140715_005355.html


2014.8.5 : ニコン史上最高画質のデジタル一眼レフカメラ、D810が発売

ニコンイメージングジャパンは、ニコン史上最高画質のデジタル一眼レフカメラ、D810を7月17日(木)に発売しました。3635万画素という、きわめて高解像なNIKKORレンズにより最高画質を追求した1台。単にD800Eよりも鮮鋭感を高めただけでなく、様々なシーンで豊かな階調表現、優れた色再現性を実現し、撮影者の意図を盛り込みやすい、高品位な画づくりが可能に。
http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d810/


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