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映像制作キーワード

あ行か行さ行た行な行は行ま行ら行わ行

あ行 |
アスペック比(画面比率4:3と16:9)とは?
アテレコとは?
アフレコとは?
インターレースとプログレッシブとは?
エンコードとは?
音響効果とは?

か行 |
企画立案とは?
→記録撮影とは?
キャスティングとは?
クロマキー撮影とは?

さ行 |
撮影とは?
撮影の種類とは?
尺とは?
→スタジオ撮影とは?
スチール撮影とは?
SD(スタンダード)画質とHD(ハイビジョン)画質とは?
3D/2D/CGとは?

た行 |
DVDプレスとは?
DVDオーサリングとは?
DVDジャケット印刷とは?
DVDリージョンコードとは?
テロップとは?
ドリー

な行 |
ナレーション収録とは?

は行 |
→HD(ハイビジョン)画質とは?
ビットレートとは?
→プログレッシブとは?
ブルーレイ(Blu-ray)とは?
編集(映像編集)とは?

ま行 |
マスター制作とは?

ら行 |
→ロケーション撮影とは?
ロケ地とは?
ロケーションハンティングとは?

わ行 |
ワイプとは?


あ行 |

アスペック比(画面比率4:3と16:9)とは?

アスペック比とは、映像の縦横比、つまり画面比率のことです。「画面比率4:3」は正方形に近い昔のブラウン管用テレビでみる映像、そして「画面比率16:9」は横長のワイド画面のテレビでみる映像をご想像ください。現在、市販されているテレビは「画面比率16:9」が主流です。映像制作の際は、どちらのアスペクト比で制作するか、映像の用途や再生方法などを考慮しながら選びます。
(よくあるご質問Q16Q17でも解説しています。)

アテレコとは?

「声をあてる」と「レコーディング」をあわせた略語です。自分が演じない別のキャラクターに声をあてることです。たとえば海外映画の日本語吹き替えやアニメ作品などが該当します。登場人物やキャラクターの動かす口に合わせながらセリフを録音します。

アフレコとは?

アフターレコーディング【英:After Recording】の略です。まず映像を撮影してから、音声は撮影後に収録することをいいます。たとえば映画やテレビの映像作品などが該当します。撮影後にセリフやSE(効果音)だけを別途で録音します。

インターレースとプログレッシブとは?

映像出力の方式をいいます。テレビやディスプレイの画像は画素という点の集まりでできています。また、1コマの動画は画素が集まった状態で細かく横長に分割され、横ラインの集まりになっています。この横ラインを走査線といいます。映像はいくつもの走査線が上から下へと流れることの繰り返しで、動画を映しています。
映像にある走査線を上から下へと順に1ラインずつ表示するのが「プログレッシブ(Progressive)」で、1ラインずつ飛ばして表示するのが「インターレース(Interlace)」と呼ばれます。
インターレース方式は現在のテレビ放送で主流の走査方式です。1ラインずつ飛ばしているので、映像全体の動きはなめらかですが、映像を静止すると画像がぼやけて見えたり、画質にチラつきがあるのが特徴です。
一方、プログレッシブ方式は、画質はキレイですが、映像全体の動きがぎこちなく、カクカクしているように見える特徴があります。ただし映像を静止しても高品質な画像を映せます。PC用ディプレイ・液晶ディスプレイ・液晶テレビでは、このプログレッシブ方式が主流です。
いずれの方式であっても、映像そのものは何枚もの静止画をパラパラ漫画のように連続で見せることで、映像の動きを表現しているといえます。

エンコードとは?

エンコード【英:Encode】とは、ある形式のデータを他の形式に変換したり、符号化することです。映像を視聴する際、再生対応している形式でなければ動画は見れませんので、パソコン・MP3・ゲーム機器など、それぞれのメディアや機器に適した再生可能な形式に変換する作業が必要になります。こうした作業をエンコード、そしてエンコードするためのソフトウェアをエンコーダーといいます。

音響効果とは?

映画・演劇・音楽などの作品で、擬音やオリジナルの効果音を使って表現することをいいます。映像作品において音響効果の役割はたいへん重要です。映像のストーリーやクオリティそのものにも影響を与え、視聴者に強く印象付けたり記憶してもらうなど、音響効果ならではの多大なポテンシャルを秘めています。音響効果にはバックで流れる音楽のBGM(バッググラウンドミュージック)や、足音や風音などの擬音を録音するSE(サウンドエフェクト)などがあります。そのほか、アフレコ収録・挿入歌・オープニング曲・エンディング曲なども音響効果に含まれます。

か行 |

企画立案とは?

映像制作においての企画立案は「どんな目的でどんな映像を作るのか」を明確にし、そして「映像コンテンツの全体をどのように構成し演出していくか」について土台をまとめることです。映像制作にあたってのクライアントの要望や制作目的を達成できる企画やアイデアをまとめます。通常は、映像プロデューサーが制作指揮をとり、企画立案した内容を絵コンテなどを使ってクライアントにプレゼンします。

→記録撮影とは?

キャスティングとは?

その映像に登場する出演者を手配することです。キャスティングの対象は、タレントやモデルだけでなく、役者、俳優、子役タレント、外国人タレント、パーツモデルとも呼ばれる手タレ(手のタレント)や足タレ(足のタレント)、ペットモデル、ダンサー、エキストラなど、多岐のジャンルに渡ります。映像や脚本の内容によっては、こうしたキャスティングが必要になる場合もあります。

クロマキー撮影とは?

クロマキー用の背景(グリーンバックやブルーバック)で撮影した映像を、クロマキー合成を行い編集することです。映像の背景を自由に表現することができます。
(→撮影の種類とは?でも解説しています。)

さ行 |

撮影とは?

カメラを使って静止画(スチール)や動画(映画・テレビ番組など)を記録することです。撮影機材・撮影場所・撮影手法・カメラマンの技術などにより同じ撮影でも仕上がりは異なります。最近はデジタル技術の導入により、3D・CGなどの合成編集や高度な特殊撮影も可能になっています。

撮影の種類とは?

(1)スタジオ撮影
背景合成が可能なクロマキー撮影や、一軒家の一室を使う自然光が入るハウススタジオ、高い天井と広いスペースで白い背景が可能な白ホリスタジオなど、撮影内容に応じた屋内スタジオで撮影します。
(2)ロケーション撮影
スタジオ内や撮影用のセットを使って撮影するのではなく、実在する風景や建物のある場所【英:Location(ロケーション)】まで足を運んで撮影することです。ロケーション撮影を行う場所のことはロケ地といいます。
(3)クロマキー撮影
クロマキー用の背景(グリーンバックやブルーバック)で撮影した映像を、クロマキー合成を行い編集することで、映像の背景を自由に表現することができます。
(4)記録撮影
各種イベント・セミナーなど記録用として撮影することです。プライベート用では、結婚式・卒業式・同窓会などがあります。

尺とは?

映像の作品時間をいいます。たとえば「尺が長い」は時間の長い映像作品、「尺が短い」は時間の短い映像作品のことをいいます。尺は長ければいいというわけではありません。映像は視聴者を飽きさせない適切な尺で作ることが大切です。

→スタジオ撮影とは?

スチール撮影とは?

スチール撮影とは静止画の撮影、つまり写真撮影です。スチール【英:Still(静止した)】は静止画の意味になります。静止画とは、ポートレート(肖像写真)・証明写真・家族写真・風景・料理・小物など、目に見えるものすべてが対象です。小規模な商品撮影は、業界用語で「物撮り(ぶつどり)」と呼ばれます。

SD(スタンダード)画質とHD(ハイビジョン)画質とは?

SD画質(スタンダード画質)はSDTV (Standard Definition Television:標準画質テレビ)の略です。アナログ放送の時代に主流だった解像度で、映像1フレームのサイズは縦720×横480ピクセルになります。そしてHD画質(ハイビジョン画質)はHDTV (High Definition Television:高画質テレビ)の略です。デジタル放送の放送用規格となる解像度で、映像1フレームのサイズは縦1920×横1080ピクセルになります。HD画質は音質・解像度ともに、SD画質よりも高い解像度で、大画面で見てもきめ細かい画質を映します。

3D/2D/CGとは?

CGとはコンピューターグラフィックス【英:Computer Graphics】の略で、コンピューターを使って映像や画像を描いたり、画像処理や編集を行うことをいいます。CGは3Dと2Dに大別されます。3Dとは3次元コンピューターグラフィックス(3DCG)、2Dとは2次元コンピューターグラフィックス(2DCG)をいいます。最近のCG技術といえば3Dのほうが最新的で主流なイメージがあるためか、3DまたはCGの2種類で、CGは2Dを指す場合が多いです。
3Dと2Dの違いとしては、3Dのほうがよりリアルで立体的な画像を描くことができ、2Dは絵のような平面的な画像になります。昔のアニメはすべて2Dであり、ディズニーアニメ「トイ・ストーリー」は3Dアニメの先駆けといってよいでしょう。

た行 |

DVDプレスとは?

スタンパー(プレス原版)からプレスしてDVDを形成することをいいます。一方、DVDコピーではデータをDVD-Rに焼きつけます。DVDプレスはDVDコピーと比べて、再生対応プレーヤーの互換性に優れており、データも劣化しにくいので長期的に保存できるというメリットがあります。ただし、100枚以下の少量ロットではDVDコピーのほうが低予算・短い納期で制作できますので、発注枚数に応じてどちらで制作するかを検討するとよいでしょう。

DVDプレスには、国内の工場でプレスを行う場合と、海外の工場(台湾、韓国等)でプレスを行う場合の2種類があります。納期は国内プレスの方が少し早いですが、料金では海外プレスの方が安くなります。DVDの品質は国内プレス・海外プレスともほとんど変わりませんので、発注枚数が多い場合(1万枚を超える場合等)は海外プレスをお勧めします。尚、海外プレスの場合、DVDのレーベル印刷で原産国表示が必要となります。たとえば台湾製なら「PRESSED IN TAIWAN」と表記されます。

DVDオーサリングとは?

メニュー画面のボタンを作成することです。字幕・音声切り替え・言語設定・各エピソードからの再生開始など、ボタンをおすだけでメニュー画面を操作できるよう設定する作業をします。また、映像作品がDVDプレーヤーで再生可能になるよう適切なメディア形式に変換する作業も含まれます。

DVDジャケット印刷とは?

DVD本体の表面にデザインされたラベルの印刷やDVDケースに挿入されるジャケットカバーを印刷することです。印刷には主にオフセット印刷とインクジェット印刷の2種類があります。本格的な商用の印刷ならオフセット印刷を選びましょう。写真や文字の鮮やかさが違います。インクジェット印刷は市販のプリンターでも可能なレベルです。プライベート用ならインクジェットで十分でしょう。

DVDリージョンコードとは?

DVDにはそれぞれリージョンコード【英:Region Code(地域コード)】が設定されています。このリージョンコードを設定する目的は、販売地域(国)以外でそのDVD(ブルーレイも含む)を再生できないよう制限をかけるためです。リージョンコードには国によって0番~6番までの番号があり、日本国内向け商品のDVDは、リージョンコード2番になります。たとえば、日本国内向けDVDはアメリカで市販されているDVDプレーヤーで再生・視聴できません。これはアメリカ国内向けDVDが1番に設定されているためです。このようにDVDプレスの段階でリージョンコードを設定しておけば、視聴可能な地域(国)を制限できます。
また、リージョンフリーとして0番に設定されたDVDなら、どのリージョンコードのDVDプレーヤーでも再生が可能です。ただし、国ごとに映像の再生方式は異なりますので、リージョンフリーのDVDが必ずしもどの国でも再生できるというわけではありません。

テロップとは?

テロップとは【英:Television Opaque Projector】の略です。テレビ画面のさまざまな位置に登場する絵や写真・字幕などをいいます。テロップを表示することで、面白いコメントや説明のポイントなどを簡単に強調して伝えられる演出効果があります。

ドリー

背景に動きをつけたり、より迫力ある映像を撮影するための撮影道具です。4輪のタイヤがついたもの、Y字になったものなどいろいろな種類があります。ドリーを使った撮影をドリー撮影といい、映像技法のひとつです。ドリー撮影はプロ用のカメラだけでなくデジカメやスマホでも行えます。

な行 |

ナレーション収録とは?

ナレーションを専用スタジオで収録することをいいます。ナレーションとは、テレビやCMなどの映像で直接には登場しない人物が、映像の情景や登場人物の心理状態などを説明することです。ナレーションを行う人はナレーターと呼ばれます。しかし実際の現場ではアナウンサー・俳優・声優など、さまざまなプロが活躍しています。

は行 |

→HD(ハイビジョン)画質とは?

ビットレートとは?

1秒間あたりの映像のデータ量をいいます。ビットレート(bps)は【英:bit par second】の略で「圧縮された映像データに1秒間でどれだけの情報量が含まれているか」を定義するための単位になります。ビットレート(bps)の単位が高いほど、それだけ情報量も多いということで、高品質な映像になります。しかし情報量の多さと比例してデータ量も増え、ファイルは重くなります。
ビットレート(bps)はインターネットの回線速度の単位としても使われています。ビットレート(bps)が高ければ、それだけインターネット回線の動きも速く、低ければそれだけ動きも遅い、このあたりはインターネットを利用されていればご経験がある方も多いとおもいます。

→プログレッシブとは?

ブルーレイ(Blu-ray)とは?

正式にはブルーレイディスク【英:Blu-ray Disc】と呼ばれ、DVDよりも高い画素数とデータ容量を備えた高画質な映像や音声を収録・再生できるディスク媒体です。再生対応プレーヤーについては、ブルーレイ専用機器が必要になりますので、すでに普及しているDVDのほうが若干便利ではあります。経年劣化についてはDVDと大差ないといわれていますので、DVDと同様、重要データはバックアップをとっておきましょう。また、ブルーレイの映像は高画質で高品質ですが、DVDと比べるとオーサリングやプレス等の制作費はかなり高めです。そういった意味ではDVDを制作する方がまだ需要はあると言えます。

編集(映像編集)とは?

テレビや映画などの映像を視聴できるよう体裁を整えるための作業を編集(映像編集)といいます。不要な部分をカットしたり、テロップやワイプをつけたりなど、作業内容は多岐に渡り、映像作品として仕上げていきます。

ま行 |

マスター制作とは?

データのオリジナルとなる元のデータ(原盤)を制作することです。完成した映像を納品する際は、このマスターを渡します。DVDプレスやDVDコピーを行う際も、マスターを元に必要な部分だけを使ってコピーします。オーサリングやエンコードなどすべての作業を終えて完成した映像作品もマスターと呼びます。

ら行 |

→ロケーション撮影とは?

ロケ地とは?

ロケーション撮影を行う場所のことをいいます。
ロケーションハンティングとは?
屋外での撮影場所(ロケ地)を探すことをいいます。略してロケハンとも呼ばれます。

わ行 |

ワイプとは?

画面の一部分に小窓で別の映像を表示することをいいます。テレビのバラエティ番組などでよくみる編集技法です。


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