映像クリエーターの業界メモ > 過去の記事 2018.02

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業界最新情報

こちらは「映像クリエーターの業界メモ」過去の記事です。
2018年 2月に掲載した記事を保存しています。
2018.2.28 : 充電が5%以下でしか使えないチャットアプリ

スマホの充電が切れた瞬間、なんとも不安で悲しい気分になるのが現代人の性。そんな気分をポジティブに変えてくれるアプリが制作・販売されています。充電5%以下でしか使えないチャットアプリ「Die With Me」です。気になる方は、ぜひ映像をご覧ください。
https://youtu.be/XV5z1PRmwU4


2018.2.27 : リアルタイムなのに、本物さながらの合成技術

ブルーバックスクリーンの前で、一人の男性が演技をしています。その手前にあるモニターでは、男性が全く同じ動きで、部屋の中を歩いているではありませんか。そう、映像の合成をリアルタイムで行っているのです。高価な機材さえ用いれば、リアルタイムであっても、これほど高品質な合成映像が制作できる時代になったのですね。
https://youtu.be/5gZWna6RnCA


2018.2.26 : 折りたためる車輪「REVOLVE」が便利そう

まるでアメフトのボールのような形ですが、つまみ上げてみると、なんと自転車のタイヤに早変わり!この映像に登場するのは、ドイツの自動車デザイナーが制作した、折りたたみ式のタイヤです。簡単に持ち運べて、安全性もばっちり。自転車だけでなく、車椅子・ドローン・スーツケースなどさまざまな物に応用できるそうです。
https://youtu.be/jKHMvXK-kRU


2018.2.23 : バーガーキングが、ITの問題を分かりやすく映像化

米国で巻き起こっている「ネット中立性」の大論争。電気と同じように、ネット回線もどのような機種でも同じ速さで利用できるべき……というのがネット中立性の主張です。先日「ネット中立性」を撤廃する決定が下されましたが、重い映像コンテンツを配信する会社は、ユーザーから徴収する料金に上乗せしてしまうはず。そこで、立ち上がったのがバーガーキング。ワッパーの提供スピードをMBPSで表現し、提供スピードに応じてワッパーの値段が変わる実験映像を制作したのです。
https://youtu.be/ltzy5vRmN8Q


2018.2.22 : 1本の鉛筆が3本に!?びっくりアート映像

この映像に登場するのは、アーティストのBobbyさんが制作した鉛筆アート。3段階のサイズの鉛筆が縦に並んでくっついているようですが、実はこれ1本の鉛筆。鉛筆の軸を削って成型し、色を付けていくことで、鉛筆の先端にとってもリアルなミニ鉛筆を作りだしたのです。言葉ではよく分からないと思うので、驚きのアートを映像でチェックしてみてください。
https://youtu.be/16a1LttU5qc


2018.2.21 : PC用のドライブたちが、名曲『Africa』を演奏

PCを使用している時に時々聞こえる、「ジー」や「カツカツ」といったドライブの音。FDDを64個、HDDを8個、スキャナーを2個使って制作されたこの映像は、ドライブなどが発する音によって名曲『Africa』をコピー演奏したものです。普段ならあまり嬉しくない音ですが、美しい音楽になっていて驚かされますね。
https://youtu.be/q260bjSiyq0


2018.2.20 : 自動車のナンバープレートが、いよいよデジタル化

米国のREVIVER AUTO社という会社が制作したデジタル・ナンバープレート「RPLATE PRO」。デトロイトモーターショー2018で発表され、すでにカリフォルニア州の大手ディーラーが採用したようです。通常のナンバーはもちろん、「試運転中」「登録期限切れ」などさまざまな表示に切り替え可能。車が盗難にあった場合は、「盗難車」と表示させることもできるのだとか。犯罪防止にもつながりそうですね。
https://vimeo.com/250938577


2018.2.19 : 1,000倍の超ミクロ世界が、美しい映像に!

映像作家のDrewさんが制作したのは、顕微鏡の倍率を1,000倍にし、4Kカメラで撮影した映像です。キウイやイチゴなどの果物から、ピーマンなどの野菜、塩・胡椒・石鹸の泡まで、被写体はさまざま。何を映しているのか全然分かりませんが、美しいような、怖いような、不思議な超ミクロの世界が楽しめますね。
https://vimeo.com/249105147


2018.2.16 : 200m離れたバスケットゴールに、フリースロー成功!

バスケットボールのフリースローラインは、ゴールから4.5m。バスケ好きでなくても、何度か試せば1~2回は入りるものです。けれど、断崖絶壁の200m下にあるゴールを狙って、フリースローを決められますか?そんな驚きのシュートを収めた映像が制作されていました。見事ギネス記録に認定された、奇跡の瞬間をぜひご覧ください。
https://youtu.be/trW9rxpSBxA


2018.2.15 : 日産プロデュース!自動でスリッパが動くビックリ旅館

電気自動車「リーフ」の自動運転技術で注目されている日産自動車株式会社が、なんと旅館をプロデュースしました。映像を見てみると、元あった場所へと自動運転で戻って“駐車”するスリッパや座布団が登場。日産の制作技術に驚かされ、車への信頼感も高まりますね。
https://youtu.be/laVRq3wXSwE


2018.2.14 : あの音楽を味覚化すると、どんなジュースになる?

音楽を聴くと、甘い思い出や苦い経験が甦ってきたりしますよね。映像に登場する「SQUEEZE MUSIC」は、音楽を分析して味覚化できる装置。音楽を再生しながら、音楽に合ったミックスジュースを制作します。クラシックとヘビーメタルでは、どれほど味が変わるのか試してみたいものですね。
https://youtu.be/b1zCnggmjDQ


2018.2.13 : ゴジラの大きさに改めて驚く!怪物たちの比較映像

怪物映画好きにはたまらない映像が制作・公開されました。大人気の怪物たちが一堂に集結し、なんと背の順に並んだのです。一番前には『モンスターズ・インク』のマイク。では、『進撃の巨人』の超大型巨人とキングコングでは、どちらが大きいのでしょうか。ぜひ映像でチェックしてみてください。ゴジラやあの怪物の大きさに、改めて驚かされますよ。
https://youtu.be/MdkOflblzL4


2018.2.9 : 『ぷよぷよ』が現実に!?……実は医療界の新発明!

この映像に登場するのは、まるで名作ゲーム『ぷよぷよ』のように自在に動く水滴。インド人のUdayanさんらが研究・制作した基板の上で、少量の液体を思い通りに動かせる新技術です。新薬製造の現場では、少量の血液などをスポイトで移動させる膨大な作業が発生していて、それを低コストで代替できるのだとか。新薬開発や血液検査などを途上国でも安価でできるようになる、凄い発明なのですね。
https://youtu.be/z0NBsyhApvU


2018.2.8 : スマートフォンのホルダーに、なんとナノ技術を応用

最新のナノ技術を活用し、制作された次世代スマホホルダー「LAUCO」。数百万個にも及ぶ極小の吸引カップを敷き詰めた吸着パッドを採用しており、スマホを軽く当てるだけでピタッと付きます。吸着力はというと、振っても落ちないくらい強力。家ではもちろん、車で使うのにも便利そうです。スマホホルダーを探していた方、映像をチェックしてみてはいかがでしょうか。
https://youtu.be/wwbnjV0Je2I


2018.2.7 : 超小型に進化!折りたたみドローンの新型「Mavic Air」

ドローン製造会社のDJIが、新型ドローン「Mavic Air」を発表しました。折りたたみドローン「Mavic Pro」から小型・軽量化したにも関わらず、飛行や撮影の性能は妥協知らず。映像制作をさらに快適にしてくれそうですね。
https://youtu.be/xrxtU7Fsam8


2018.2.6 : 平昌五輪の米国代表が、トレーニングにVRを採用

いよいよ平昌オリンピックがやってきました。各国の代表選手たちは、オリンピック本番で最高のパフォーマンスができるよう、必死に練習を重ねてきました。そんな中、米国のスキー&スノーボード協会がトレーニングに取り入れたのがVR技術。本番コースの疑似体験ができるVRコンテンツを制作したようです。VRヘッドセットを通してどのように見えるのかは、ぜひ映像でご確認ください。
https://youtu.be/B2kXtJNGA8I


2018.2.5 : スマートフォンが、なんと顕微鏡に変身!

米国Kickstarterで3000万円近くの資金を集めた、スマートフォンを顕微鏡に変えるレンズセット「BLIPS」が日本にやってきました。イタリア工科大学の研究者が制作したレンズで、微生物から植物の断面まで、スマートフォンでミクロの世界が覗けてしまいます。詳しくは映像をチェックしてみてください。インスタ映えするかどうか試してみたいところですが、子どもたちの自由研究では大活躍してくれそうですね。
https://youtu.be/cBNwigp9qw0


2018.2.1 : 手が4本に増える、便利なグローブが登場

もしも手が4本に増えたら、何をしたいですか?フォークとナイフに加えて、箸と茶碗が持てます。ドラムをたたくなら最高ですよね。今回制作されたのは、3Dプリンター製のダブルハンドグローブ。映像によるとまだ細かい作業には向いていなさそうですが、アニメに登場するロボットみたいで格好良いですね。
https://youtu.be/O4ngPRSuyO0


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