映像クリエーターの業界メモ > 過去の記事 2018.01

お問い合わせ  TEL:03-6278-0033(平日10:00~18:00) Mail

業界最新情報

こちらは「映像クリエーターの業界メモ」過去の記事です。
2018年 1月に掲載した記事を保存しています。
2018.1.31 : 大空のF1レース、実現なるか!?

オーストラリアの会社が、空のF1レース「エアースピーダー:ワールド・チャンピオンシップ」を開催するため、KICKSTARTERで資金を募集。映像に登場するのはプロトタイプの飛行機ですが、60年代のフォーミュラVを思わせる機体を制作予定なのだそうです。砂漠のうえを時速200kmで飛び回るところを、早く見てみたいですね。
https://youtu.be/ydMp8tncsrw


2018.1.30 : 定額制映像サービスのなかで、人気なのは?

NetflixやHuluなど、さまざまな定額制映像サービスが登場していますが、一体どのサービスが人気なのでしょうか?ICT総研が発表した2017年の利用動向調査によると、アンケート対象者のなかで最も利用者が多かったのは「Amazonプライムビデオ」。映像サービスだけでなく、翌日配送や音楽配信なども付帯されているのは魅力的ですよね。それにしても、コンテンツが充実しているのは、Netflixではないでしょうか。今年は『デビルマン』も制作されるそうですが、予告編映像を見ていると「やっぱりNetflix良いなぁ」と悩まされてしまいます。
https://youtu.be/g4LjvxtFieE


2018.1.29 : Hondaが提案する、とっても可愛らしい未来のロボット

本田技研工業株式会社は、バイクや自動車ばかりではなく、次世代ロボットの開発・制作にも力を入れているようです。「考える・つながる・楽しいモビリティのある世界」をテーマにしたのが、映像に登場する3Eコンセプト・ロボ。この3E-C18は、DJブースや屋台などとして活躍するのだとか。コミュニケーション・ロボットなど他のタイプもありますが、どれも可愛らしくて親近感が湧きますね。
https://youtu.be/RMicG_NZlF4


2018.1.26 : Facebookが配信する新作映像は、なんとプロレス!

さまざまな会社が映像コンテンツを配信するなかで、米国Facebookも「Facebook Watch」を展開しています。すでに数シリーズが配信されていますが、今年1月からスタートするのはプロレス団体WWEが制作する番組『Mixed Match Challenge』。プロレスにスポットライトが当たるなんて、アメリカらしいと思いませんか。
https://youtu.be/sWTMohNwQhc


2018.1.25 : 東京オリンピックに向けて、双方向な小型翻訳機が登場

この映像に登場するのは、ソースネクスト株式会社が制作した翻訳機「POCKETALK」。手のひらサイズで旅行などに携帯しやすいうえに、63もの言語について双方向な翻訳ができるのだそうです。複雑な操作も必要なく、さまざまな国の人とスムーズな会話が楽しめそうです。
https://youtu.be/KCXMtscrK6o


2018.1.24 : 平昌オリンピックの聖火リレーで、ロボットが活躍

今年はいよいよ平昌五輪が開催されます。その聖火ランナーを、国立大学KAISTが制作したロボット「Hubo」などが務めたそうです。次の走者にバトンをつなぐ様子を、映像でご覧ください。五輪開催期間中は、多くのロボットがボランティアさんたちと一緒に働いてくれるのだとか。スポーツ観戦はもちろん、国の威信をかけた演出の数々もオリンピックの楽しさですよね。
https://youtu.be/ZHGZxvBrn-E


2018.1.23 : 伝説のアニメーターが、アリエルをVRで立体描写

この映像に登場するのは、ディズニーで『アラジン』『美女と野獣』などの制作に携わった伝説のアニメーター・キーン氏。GoogleのVRイラストレーションアプリ「Tilt Brush」で、『リトル・マーメイド』のアリエルを描いています。サラサラッと描いたアリエルは立体感があり、躍動感すら感じられますよね。
https://youtu.be/6hHmoNoUWQI


2018.1.22 : 『スター・ウォーズ』の宇宙要塞はどのように建造された?

遠く離れた惑星でもスーパーレーザー砲で消滅させられる、衛星型の宇宙要塞「デス・スター」。映画『スター・ウォーズ』ではお馴染みですよね。でも、宇宙空間のなかで、どのように建造したのでしょうか?あるファンが、その様子を描いたタイムラプス映像を制作しました。組みあがっていく様子を見ていると、ワクワクしてきますよね。
https://youtu.be/Zn8b3MDMjQ4


2018.1.19 : 独学するAIが、驚くべき画像変換能力を発揮

とてもリアルな画像変換ができる新作AIが、NVIDIAから登場しました。映像によると、猫からライオンの画像を制作するのもお手の物。別撮りしたかのようにリアルで、本物と偽物の区別が全くつきません。しかも、このAIは自ら正解を導き出しながら制作し、自律的に学習していくのだとか。画像処理技術の進化に驚かされますよね。
https://youtu.be/Bwq7BmQ1Vbc


2018.1.18 : 3Dプリンターの可能性を広げる新技術が登場

近年注目されている3Dプリンターですが、印刷が遅かったり、小さいサイズしか制作できなかったりと、さらなる技術進展が期待されてきました。そんな中、登場したのが「Rapid Liquid Printing」。約1分で3D印刷ができるうえに、ジェルを型抜きし、そこに素材を流し込む画期的な技術です。しかも、家具などの大きなものでも制作できるそうです。映像を見ながら、何に活かせるかを考えてみるのも楽しいですね。
https://youtu.be/8p7CSNbX8vM


2018.1.17 : バイクを思わせる、世界一安全な電動自転車

映像に登場するのは、危険を察知して自動停止する安全な電動自転車「V-1」。フランスの会社が制作していて、現在資金を集めています。カメラや赤外線センサーなどが、運転者の死角もカバーしてくれて、衝突や転倒の危険を避けてくれます。しかも、AIが搭載されていて、より安全に走れるように成長するというから凄いですよね。
https://youtu.be/I9GjqJcuq_g


2018.1.16 : ドローン+スポットライトで、とても神秘的な映像に

ドローンにカメラを搭載して空撮できるなんて、もう当たり前の時代。さまざまな映像が登場していますが、今回制作されたのはなんとも神秘的な映像です。未知の惑星で撮ったようにも思えますが、スポットライトを搭載して、人里離れた暗い場所で撮影したものだそうです。ドローンも使い方ひとつで、まだまだ未知の映像が制作できるのですね。
https://vimeo.com/243399864


2018.1.15 : パンケーキを印刷すると、おいしくて美しい!

ホットプレートに3Dプリンターを組み合わせた「PancakeBot」は、パンケーキでお絵かきをするロボット。宇宙飛行士や恐竜などさまざまな形のパンケーキを制作でき、もちろんおいしく食べられます。おやつの時間が楽しくなること間違いなし!気になる方は、ぜひ映像をご覧ください。
https://youtu.be/sj-sKoBBJ5I


2018.1.12 : 無印良品のペンを3万本以上集めて、美しい映像に!

シンプルなデザインでお馴染みの、無印良品のペン。それを3万7968本使って、色鮮やかなインスタレーションが制作されました。ペンを並べて描いた東京の街が、プロジェクションマッピングによって美しく輝きます。パリの店舗に展示されたようですが、映像を見るだけでも感激してしまいますね。
https://youtu.be/wMVoRcMf73M


2018.1.11 : 仕事の合間に仮眠するなら、このアイマスクが便利!

ウェザリー・ジャパン株式会社が制作した、世界初の仮眠専用スマートアイマスク「Naptime」。映像では単にスマホに接続したアイマスクのようですが、専用アプリが脳波の状態をチェックしながら眠りやすい音楽を流して、ボリュームを自動制御してくれるそうです。心地よく眠りに入れるうえに、眠りが深くなる前に目覚ましで起こしてくれるのだとか。「仮眠のつもりが、ぐっすり寝ちゃった」という心配もなさそうですね。
https://youtu.be/wdkjhZ_ponE


2018.1.10 : カリフォルニアの上空に、とても美しいUFO現る!?

昨年12月、カリフォルニア州で「未確認飛行物体が現れた!」とSNSが湧きました。実は、Space Xがファルコン9ロケットを打ち上げたのだそうです。このタイムラプス映像を制作したのは、写真家のワトソンさん。なんとも美しい光景で、ロケットと知らずに見たら驚いてしまいますよね。
https://vimeo.com/248591160


2018.1.9 : 氷で制作した、不思議なルービックキューブ

金具を水面に浸して凍らせていくと…出来上がったのは、なんとルービックキューブ。映像を見てみると、ちゃんと動くから面白いですよね。制作中の風景が、なんだか幻想的です。
https://youtu.be/x8gMKpzH_wc


2018.1.5 : あのゲーム&ウォッチが、巨大になって復活

今の若い人は、ファミコン以前のゲーム機をご存知ないでしょうか。あの頃、子どもたちが夢中になっていたのが、任天堂の「ゲーム&ウォッチ」。あの懐かしいゲームが、1人では操作できないほど巨大になって復活しました。制作したのは、コンピュータサイエンティストのThomasさん。ゲーム&ウォッチ世代の方なら、この映像は必見です。
https://youtu.be/rtiDU2G79Ss


過去の記事はこちら>>2014.8+9+10+11+12
+2015.1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12
+2016.1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12
+2017.1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12
+2018.1+2+3+4
>>最新の記事はこちら

-----