映像クリエーターの業界メモ > 過去の記事 2017.04

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業界最新情報

こちらは「映像クリエーターの業界メモ」過去の記事です。
2017年4月に掲載した記事を保存しています。
2017.4.28 : リアルな火星の姿が、美しい映像になりました!

約12年間にわたって火星の地表を撮影し続けてきたマーズ・リコネッサンス・オービターのHiRISEカメラ。その高画質写真はWeb上で閲覧できますが、今回フィンランドのJanさんはこれらの写真をつなぎあわせることで、なんと映像を制作してしまったそうです。選んだ写真を3D変換したこの映像は、まるで実際に火星の上空を飛んでいるかのよう。この美しい光景をぜひご覧ください。
https://vimeo.com/207076450


2017.4.26 : ボールを転がして文字を選ぶ、新しい文字入力方式が誕生

スマホが大きくなり、片手で文字を打つのが難しくなってきました。そこでイギリスのセント・アンドリュース大学などが構成する研究チームが、新しい文字入力方式を開発したそうです。「SWiM」と呼ばれるこの新方式では、スマホを傾けてボールを転がし、入力する文字のうえにボールが来た時にタップして選択。気になる方は映像をチェックしてみてくださいね。
https://youtu.be/8BuXIlQ7_XM


2017.4.24 : 吉野家が導入した食器洗いロボット「CORO」

飲食店の仕事に欠かせない食器洗い。吉野家では1日2.3時間も割かれていた食器洗いの時間を、ロボットを導入することで1.8時間に短縮したそうです。将来は0.5時間への短縮も見込んでいるのだとか。今回導入されたロボット「CORO」の活躍ぶりは、ぜひ映像でご覧ください。
https://youtu.be/dF3OaVB_q00


2017.4.21 : トランスフォーム!警察の未来はロボットが支える

この映像は、暴動を取り締まる警察の未来のカタチ。約300kgのシールドや2本の放水キャノンなどを装備するロボットが、危険に立ち向かう警察官を強力にバックアップしています。世の中の技術進展に合わせて、警察の未来は一体どのように変わっていくのでしょうか。
https://youtu.be/E8MK4fNqpkc


2017.4.20 : SpaceXが、再利用ロケットの打ち上げ・回収に成功!

宇宙事業の低コスト化を図るため、多くの人々がトライしてきたロケットの再利用を、ついにSpaceXが実現させました。まさに宇宙事業を大きく前進させた偉業と言えるでしょう。打ち上げと回収の様子をライブ配信映像でチェックしていた方も多いのではないでしょうか。打ち上げ時の映像が公開されているので、感動の瞬間をぜひご覧ください。
https://youtu.be/xfNO571C7Ko


2017.4.18 : 未来の網戸になる!?透明な空気清浄フィルター

みなさんは、花粉やPM2.5などの対策をどのようにしていますか?今回、シンガポール国立大学で開発されたのは、画期的な空気清浄フィルターです。従来のフィルターはファンが不可欠で光も通せなかったため、網戸のように窓に使うことができませんでした。しかし新たな空気清浄フィルターは、薄いメッシュなどに塗ると乾く時にナノファイバー化。今までの課題をクリアしたそうです。気になる方は、ぜひ映像をご覧ください。
https://youtu.be/7ElBedDx65o


2017.4.17 : 4歳の男の子が、iPhoneで母親を救出!

この映像に登場する会話は、わずか4歳の英雄のもの。彼はなんと、母親の指紋でiPhoneのロックを外して、Siriを使って緊急通報に電話。隣で意識を失っている母親の命を助けたのだそうです。普段は子どもにイタズラをされると困る携帯電話ですが、知らないうちに使い方を覚えている子どもが頼もしく思えますね。
+コメント : 母親を救う手段を理解しちゃんと行動出来ている4歳児ってのも素晴らしいですが、それに答えて実際に救命が出来てしまうiPhoneも素晴らしいですね。スマートフォンの進化はとどまる事を知りません。それは時に恐ろしい事を想像してしまいますが、やはり人の役に立つために進化しているんですね・・・と、当たり前のことをしみじみと感じました。向こうの警察はこういった個人的な事案の電話録音を公開しているようですが、これにはどういった意図があるのでしょう?とちょっと不思議に感じる一般スタッフであります。
https://youtu.be/lKCz6v5yb28


2017.4.14 : 空撮写真と地上動画コンテスト「DJIで桜を撮ろう」が作品を募集中

DJI JAPANが今年4月末まで写真・映像作品を募集しています。「春を彩る桜」をテーマに、空からの視点で制作した「空撮写真部門」と、地上からの視点を映像化した「地上動画部門」。DJIのドローンやスタビライザーを使って撮影していることが応募条件ですが、興味のある方はぜひ制作・応募してはいかがでしょうか。
+コメント : ドローンを使う事によって、映像作品の表現の幅は大きく広がりましたね。デモの映像を見ても、その素晴らしい光景に息をのみます。使い方、使う場所など制限はあるとは思いますが今はまだチャンスの時だと思います。それにしても、この記事が応募の期限に間に合って良かった・・・と胸を撫で下ろす一般スタッフなのでした。
https://youtu.be/34rBTsY7lOs


2017.4.13 : 現役で使える「Apple I」を、オークションに出品

ドイツのオークションハウスに今年5月に出品される予定なのは、1976年にAppleの創業者たちが初めて制作したコンピューター「Apple I」。この映像でも見られるように、今も動かすことができ、マニュアルも残っているそうです。発売時の価格は666.66ドルだったこのマシンが、一体どれくらいの値段で競り落とされるのでしょうか。
https://youtu.be/wTgyll6IqJY


2017.4.12 : 「今どこにいるの?」というやりとりを、Googleが解消!

Googleマップがさらに便利になりそうです。自分や目的地の位置を知るだけでなく、知人の居場所も一時的に分かるようになるのだとか。サイドメニューから「ロケーションをシェア」をタップするだけで、設定した時間だけ、相手のGoogleマップに自分の位置情報を表示することができます。この新機能の紹介映像が制作されていたので、チェックしてみてくださいね。
https://youtu.be/u62nPKgLJeg


2017.4.11 : スマホのケースに収納できる、小型の自撮りドローンが登場

自撮りドローンがさらに便利になりそうです。スマホケースに収納できるドローン「AirSelfie」が、今年5月に出荷開始されるのです。500万画素のビデオカメラと4つのプロペラを搭載し、最大1080/30pの映像制作ができる優れもの。飛行時間は約3分ですが、いつでも連れ歩けるドローンに期待が膨らみますね。
https://youtu.be/5sgi3A6OwWM


2017.4.10 : シャンプーの中に広がる、小さくて美しい赤い森

まるで森の成長を見ているかのようなこの映像は、塩化アンモニウムの結晶が制作されていく過程を撮影したものです。塩化アンモニウムといえば、バッテリーやシャンプーなどに含まれる成分。身近な物のなかには、これほどファンタスティックな世界が隠れているのですね。
https://vimeo.com/191768999


2017.4.7 : 時速100kmで飛ぶハチドリの、視覚情報を解き明かす

空中で静止するホバリング飛翔ができ、移動し始めればなんと時速約100kmに達するハチドリ。この鳥が小さな脳でどのように視覚情報を処理するのかを研究しているのが、映像に登場するAndrea Gaedeさんの研究室です。他の鳥とは全くことなる視覚・反応を有するハチドリを研究することで、将来的にはドローン制御アルゴリズムなどへの応用が期待できるそうですよ。
https://youtu.be/Hrlr45uGapQ


2017.4.6 : 「東京ビデオフェスティバル 2017」のグランプリが決定

今年で39回目を迎えた「東京ビデオフェスティバル 2017」には、6歳から85歳まで幅広い世代が制作した数多くの映像作品が応募されたそうです。2月11日に開催された「TVF2017 フォーラム」で公開審査が行われ、全135作品の中からビデオ大賞が選出されました。今年のビデオ大賞は、用水路の中を撮影した作品『The Stream Ⅵ』。ドキュメンタリー志向が強まっていた近年ですが、この作品は圧倒的な美しさが評価されたようです。
https://youtu.be/mgQvOcs_nco
+コメント : 記事の元リンクが「非公開」になってしまった(?)ようなので、検索かけたリンクを貼っておきます。
https://www.youtube.com/results?search_query=TVF+2017


2017.4.5 : スーパースロー映像の撮影が、スマホで実現しそうです

スマートフォンに搭載されているカメラ機能は、驚きの速さで進化してきています。今回ソニーが制作したのは、1,000fpsのスーパースロー撮影ができるカメラセンサー。まるで映画のようなスロー表現が、近い将来、スマホで気軽に撮れるようになりそうです。
https://youtu.be/dFdU-JjypWs


2017.4.4 : 流れ星を人工的に作れたら、願い事がし放題!?

宇宙エンターテインメントビジネスを展開する、日本のベンチャー企業「ALE」をご存知ですか?彼らは、世界初の人工流れ星に挑戦しているそうです。高度500km付近に超小型衛星を打ち上げ、そこから小さな金属の玉を大気圏に発射して燃え尽きさせることで、流れ星を作るのだとか。2018年に衛星を打ち上げて、2019年には広島上空で実践する予定です。イメージ映像が制作されているので、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/vHvyz3h-rRo


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