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業界最新情報

こちらは「映像クリエーターの業界メモ」過去の記事です。
2016年12月に掲載した記事を保存しています。
2016.12.31 : 猫の手ではなく、犬の手を借りてディナー作り

感謝祭のディナーで楽しむターキー料理。この映像では、なんと犬が料理をしています。犬がぴょんぴょんと飛び跳ねると、斧が野菜をカットして、それらがターキーの中へ。ユニークな仕掛けや、犬のはしゃぎっぷりに目が離せなくなります。
https://youtu.be/01_udUeZ2GU


2016.12.30 : YouTubeが、ついにHDR映像に対応しました!

HDR映像とは、写真のように高輝度・高コントラストな表現を可能にした、まるで肉眼で見たかのように美しい映像です。今年11月にYouTubeでも、いよいよHDR映像のサポートを開始しました。新時代の映像技術が、より日常的に楽しめるようになりそうです。
https://youtu.be/tO01J-M3g0U?list=PLyqf6gJt7KuGArjMwHmgprtDeY8WDa8YX


2016.12.29 : カンガルーが、自分の親友だったとしたら……。

オーストラリアのコメディアンが制作した映像が、世界的に反響を呼んでいるそうです。タイトルは「もしカンガルーが親友だったら」。遊んで、走りまわって、一緒に買い物をして。見るだけで心が和む映像ですよね。
https://youtu.be/2FnGHVZb9ho


2016.12.28 : 360度VR×4K×球体デザインの、最新アクションカメラが登場

360度VRに対応した米国・360fly,Inc製アクションカメラ「360fly」シリーズから、4K解像度対応モデル「360fly 4K」とHD解像度モデル「360fly HD」が今年12月に発売。球体のデザインも印象的で、スマホに撮影データを転送し、VR映像としてFacebookやYouTubeにアップロードすることもできるのだそうです。「どんな映像が撮れるのか?」は、公式ホームページのサンプル映像をご覧ください。
https://www.360fly.com/


2016.12.27 : 新作『スター・ウォーズ』で描かれる父と娘の絆とは?

今年12月公開の映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』への注目度が高まっています。予告映像を見ていて私が気になるのは、子供時代のジンと父親との抱擁シーン。父子の絆がどのように描かれているのか、早く映画館で観たいものです。
https://youtu.be/Rl6VdYEsCjE


2016.12.26 : サボテンと風船、どっちが強い?

この映像は、現実世界とはまるで正反対。サボテンに風船が触れるとサボテンの方が割れてしまい、グラスが落ちれば床の方が壊れてしまう。ありえない出来事が次々に起こるのを見ていると、ついつい笑ってしまいますね。
https://vimeo.com/191444383


2016.12.25 : プロ仕様のドローン「Inspire 2」がすごい!

今年11月に開催された国際放送機器展「InterBEE」で、DJIが発表したのがプロ仕様のジンバル一体型カメラユニット交換式ドローン「Inspire」の最新モデルです。5K RAW撮影をはじめ、ProRes対応、障害物回避センサーなど多彩な機能に驚かされます。飛行速度もなんと最大108km!製品紹介映像が制作されていたので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
https://youtu.be/MBCfEK-tXFw


2016.12.24 : 肉まんが、落ち葉が、モップが、もし生きていたら?

Sean Charmatzさんが制作した映像が、とっても可愛らしいのでご紹介します。身のまわりにある物に、顔を描くだけで生命を宿したのがこの映像。愛嬌たっぷりの肉まんや雑巾などに出会えますよ。
https://youtu.be/dOFUYR2iX4c


2016.12.23 : 4K魚眼カメラで、国際宇宙ステーションの中を探検!

約400km上空を周回するISS(国際宇宙ステーション)の中は、一体どのような世界なのでしょうか。今回NASAが制作したのが、魚眼レンズを付けた4Kカメラで撮影したISS内部の探検映像。観測用モジュール「キューポラ」から、実況中継でおなじみの「デスティニー」、そして日本が開発した実験モジュール「きぼう」まで、順に移動しながら解説してくれます。
https://youtu.be/DhmdyQdu96M


2016.12.22 : 人類が滅亡した後、地球は一体どうなるの?

人類の終わりは、果たして世界の終わりなのでしょうか。ある日突然、人類が地球上から消えたとしたら……という映像をMind Warehouseが制作しました。この映像によると、たった数時間で世界中の明かりがほとんど消え、2~3日で地下鉄が水没。1ヶ月後には世界中で放射能災害が起こり、数十年でほとんどの都市が植物に覆われてしまいます。しかし、1万年後にはピラミッドや万里の長城など石の建造物しか残らず、放射能の影響も時間とともに消え去ります。数億年後に新たな知的生命体が誕生しても、人間が存在したことにすら気づかないのかもしれませんね。
https://youtu.be/Wy7Q6wazD_E


2016.12.21 : 視力のないチワワを救った、ご主人のアイデアとは?

映像に登場するのは、白内障で視力を失ってしまったチワワ。まるで目が見えるかのように、しっぽを振りながら歩き回っていますよね。なぜ、これほど自然に行動できるのでしょうか?その秘密は、ご主人が制作した補助具。愛犬への想いが伝わる、素敵なアイデアだと思いませんか?
https://youtu.be/ThVXodCJ280


2016.12.20 : 全国から徳島県に、4K/8K映像が集結!

四国にある徳島県が、実はケーブルテレビ・光ファイバー網の普及率が高いのだそうです。そこで、「4Kの実証をするなら徳島県で」と今年11月に開催されたのが「4K徳島映画祭」。全国から応募された4K映像・8K映像を上映する映画祭です。大賞に輝いたのは『キノイロ美瑛 ~北海道びえい絵巻~』。そのPR映像が制作されていたので、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/CkKKLbjVbmU


2016.12.19 : 紙でご馳走をつくった、ストップモーション映像!?

アニメ映像シリーズ「PAPERMEAL」は、両手を除けば、登場するもの全てが紙でできています。たとえば、この映像はミートボール入りペンネ。とっても表情豊かに制作されていますよね。食べられないと分かっていても、思わずお腹が鳴ってしまいそうです。
https://vimeo.com/169779760


2016.12.18 : 1枚の静止画が動き出す!驚きの映像を制作する技術とは?

この映像は、いわゆるムービーでもタイムラプスでもありません。写真の一部が、幻想的に動いて見えているのです。実は「Platograph Pro」というソフトウェアを活用すると、1枚の静止画をシネマグラフのように動いて見せることができるのだとか。1枚の静止画から「Platograph Pro」で複数枚のGIF画像を制作し、画像を部分的に映像化しているのですね。
https://vimeo.com/176909293


2016.12.17 : 彗星探査機の軌跡が、アニメ映像でよみがえる!

12年間にわたり彗星を探査し、太陽系の歴史解明に貢献した彗星探査機「ロゼッタ」。今年9月、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に衝突することで、長年のミッションに終止符を打ったことは記憶に新しいですよね。そのロゼッタの活躍を振り返る可愛らしいアニメ映像を、欧州宇宙機関が制作したそうです。2004年の打ち上げを描いた第1話から、じっくり鑑賞してみてはいかがでしょうか。
https://youtu.be/trljrwTbr4w?list=PLbyvawxScNbui_Ncl9uQ_fXLOjS4sNSd8


2016.12.16 : 雲そのもの!浮くスピーカー「Floating Cloud」に感激

スマートウォッチの充電スタンドから盆栽まで、“浮く”製品が次々と生み出されています。けれど、これほどデザインとマッチした浮遊製品は今までなかったのでは?この映像に登場するのは、雲形スピーカー「Floating Cloud」。天井から吊るすタイプはすでに発売されていましたが、浮くタイプが制作されたようです。製品化には至っておらず、発売日や値段は未定ですが、今後の展開がとても楽しみですね。
https://vimeo.com/169850570


2016.12.15 : 対ゴジラ戦に向けて、キングコングが暴れはじめる!

映画『シン・ゴジラ』が大ヒットし、2020年には日米の怪獣が激突する『ゴジラVSキングコング』の公開が予定されているなど、モンスター映画への注目度が高まり続けています。そんな中、キングコングの起源を描いた映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本版特報が公開されました。映像の中でヘリコプターを振り払う姿に、早くも胸が高鳴りますね。
https://youtu.be/yWjL-U4R0ZQ


2016.12.14 : 日本が誇る町工場が、電子音楽とコラボレート!

高音を上げる切削ドリルに、正確にリズムを刻み続けるギア……。ものづくり大国・日本を支える町工場の、グルーヴィな機械の息遣いに着目したプロジェクト「INDUSTRIAL JP」がスタートしました。TouTubeには、6人のアーティストが制作した映像作品がアップされています。たとえば、この映像は小松ばね工業×DJ TASAKAによる作品。ジャンボジェットの部品の一部にも使われる高品質なばねを生みだす、メカニカルなリズムに魅せられますね。
https://youtu.be/fpjN_ZwiEvo


2016.12.13 : 映像や音のプロが国内外から集う「Inter BEE 2016」が開催

映像・音響・放送・照明・通信のイノベーションが一堂に集う展示会「Inter BEE」。今年は11月16~18日に、千葉県の幕張メッセで開催されます。VRやAR、360度映像など、新たな映像技術やライブエンターテインメントも展示されるそうです。映像制作の未来に、世界中から注目が集まることでしょう。
http://www.inter-bee.com/


2016.12.12 : 長野県小布施町に、気鋭の映像制作者たちが集結

映像クリエイターを対象としたプラットフォームサービス「Vook」が、11月中旬に小布施町で「Videographer's SUMMIT」を開催するそうです。小布施町はレンズメーカー・コシナの拠点としても知られる町。町としても「映像制作者が集まる場所を作りたい」と考えていたのだとか。このイベントでは、セミナー・トークセッションが行われるほか、参加者がこれまで制作した作品や自己紹介を行う「ポートフォリオシェア」という企画も行われます。興味のある方は、公式サイトをぜひ覗いてみてください。
http://www.videographers-summit.com/


2016.12.11 : 屋根のてっぺんから、ボールが落ちないのは何故?

当たり前の話ですが、家の屋根にボールを乗せれば転がり落ちるものですよね。そんな常識を逆手に取った、驚きの映像が制作されていました。屋根の端っこにボールを乗せると、なんと上に向かって転がり、てっぺんで落ち着いてしまうのです。思わず何度も見返してしまいますよね。
https://youtu.be/Hraurxsy7UU


2016.12.10 : 『スター・ウォーズ』の新作が、あの悪役に乗っ取られた!?

第20回ラジー賞で「最低助演男優賞」を受賞し、「映画史上もっとも不愉快なキャラクター」の1位に輝いたジャー・ジャー・ビンクス。映画『スター・ウォーズ』に登場するキャラクターですが、あの不気味な笑みは一度見ると忘れられません。そんな「銀河一の悪夢」が、新作『ローグ・ワン』の主人公に……!?実は、これはファンが制作した予告編映像です。あの壮大な世界観を見事に裏切りつづける、まさに悪夢のような映像をぜひご覧ください。
https://youtu.be/0IcjLG_VfNg


2016.12.9 : 4K60p収録対応!「SHOGUN INFERNO」がいよいよ日本上陸

今年4月にNABで発表された、ATOMOSのモニター一体型レコーダー「SHOGUN INFERNO」。注目していた映像制作者の方も多いのではないでしょうか?このSHOGUNシリーズの最上位機種が、ついに国内出荷を始めました!価格は約25万円(税別)。製品概要の映像がアップされていたので、気になる方はぜひチェックを。
https://vimeo.com/186375224


2016.12.8 : 招待制・審査制の映像作品共有サービスが気になる!

映像制作者のためのポートフォリオ共有サービス「Vook port」が公開されました。このサービスは招待あるいは審査に通らなければ登録できないため、信頼できるクリエイターが集まってきそうです。ここで公開された映像作品は誰でも閲覧可能。私も審査に申し込んでみようかと思います。
http://vook.vc/


2016.12.7 : ザ・ブルーハーツの楽曲をテーマにした短編映像がスゴイ!

解散後もパンクロックの伝説として愛されつづけるTHE BLUE HEARTS。その楽曲を使い、6人の映像監督がそれぞれ短編映像作品を制作したそうです。たとえば立案者の工藤伸一監督は、あの大ヒット曲『情熱の薔薇』を選択して『frozen expectation ジョウネツノバラ』という映像に。約26分間の作品にはセリフが一つもないにも関わらず、カメラアングルやグレーディングなど画づくりにこだわることで、禁断の恋模様を描いたストーリーにグッと惹き込まれます。THE BLUE HEARTSファンならずとも、必見のムービーです。
https://youtu.be/F_NMefYydw4


2016.12.6 : 臨場感たっぷりにライブシーンを撮影する方法とは?

みなさんは、映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』をご覧になりましたか?有名ミュージシャンもたくさんキャスティングされていて、ライブシーンが多いのが印象的でした。しかも、そのライブ映像の臨場感がすごい。どのように制作したのだろうと調べてみると、カメラオペレーターが少し小さめのシネマカメラを持ち、エキストラ出演も兼ねて観客の中に紛れて撮影したのだとか。奇想天外なストーリーに負けないくらい、大胆な手法に驚かされますよね。
https://youtu.be/9wnSoHHWRK8


2016.12.5 : 難病と戦う、小さくて勇敢な戦士たちを描いた映像

癌・嚢胞性線維症・ヒルシュスプルング病など、難病を抱える子どもたちを助ける支援基金「SickKids Foundation」が今回制作したプロモーション映像は、同情や共感を誘う従来のイメージとは異なるもので、とても驚かされたのでご紹介します。病気と戦う子どもを「勇敢な戦士」として表現。手術室に向かう子どもの決意に満ちた表情などを見ると、試合に臨むボクサーを応援するのに似た、熱い気持ちが沸き起こります。「SICK ISN'T WEAK(病人は弱くない)」というメッセージも心に響きますよね。
https://youtu.be/78mNZeDaMtk


2016.12.4 : 会議室のホワイトボードが、いよいよデジタルに!

Googleが今回制作したのは、4K対応のデジタルホワイトボード「Jamboard」。G Suits(旧Google Apps)内のドキュメントを表示し、そこに文字や図を書き込めるそうです。また、Google Driveに保存されている写真も表示でき、Google Castにも対応していて大型ディスプレイとしても活躍するのだとか。気になる方は、ぜひ映像をチェックしてみてください。
https://youtu.be/gXwV5SlKLAE


2016.12.3 : 自動運転の未来を広げる、世界初のチャレンジを映像化

Uberが今夏買収したOtto社の自動運転トラックが、5万本ものバドワイザー缶の運搬に成功したそうです。この映像を見ても、途中から運転席にドライバーがいないのが分かりますね。こうした自動運転トラックによる商業運送は、世界初の試みだそうです。
https://youtu.be/Qb0Kzb3haK8


2016.12.2 : 生命を宿した生物のよう!3Dプリントで精巧なロボットを制作

東京大学Prototyping & Design Laboratoryの杉原寛さんらが3Dプリントで制作したのは、実際の骨格からヒントを得て設計した骨格ロボット。映像を見てみると、まるで生命が宿ったかのようにカタカタと動き回っています。昆虫が苦手な方にはちょっとツラい映像かもしれませんが、その技術の高さに驚かされます。
https://youtu.be/G0-lJKOgTuo


2016.12.1 : さまざまな映像配信サービスを検索・視聴できる新アプリ

サービスごとに視聴できる映像・番組が異なるため、映像配信サービスを不便に感じていた方も多いのでは?今回、Appleから発表された新アプリ「TV」は、それらを一括して検索・視聴できるそうです。Netflixを見れないのが少し残念ですが、12月リリースが今から楽しみですね。
https://youtu.be/_DzDrjqsINg


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