映像クリエーターの業界メモ > 過去の記事 2015.04

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業界最新情報

こちらは「映像クリエーターの業界メモ」過去の記事です。
2015年4月に掲載した記事を保存しています。

映像クリエーターの業界メモ

2015.4. 30 : カーナビもグーグルのアプリ化でより便利に

カーナビなどの車載用機器のディスプレイから、スマホやタブレット端末を操作できるアプリ「Android Auto」をGoogleが発表しました。Android Autoに対応した車載用機器に、このアプリをインストールしたスマホなどを接続するだけで利用可能。Googleマップや音楽・天気・映像などのコンテンツを、車内で楽しみやすくなります。
https://www.youtube.com/watch?v=Ht8yzpIV9M0


2015.4. 28 : 国際宇宙ステーションが日食を横切る、奇跡の映像!

写真家のThierry Legault氏が撮影したのは、奇跡の瞬間でした。彼がスペイン旅行中に日食を映像に撮っていると、国際宇宙ステーション(ISS)が横切ったのです。その間、なんと0.6秒。宇宙ファンにとっては感動の映像です。
https://www.youtube.com/watch?v=JwjvduR3_Ho


2015.4. 27 : RAWデータも転送できるSDカードが登場。

静止画/動画の選択転送にも対応
撮影したJPEG画像や映像ファイルを、自動的にスマホやタブレットに転送できるSDカード「Eyefi mobi」はとても便利。ただし、手軽さを重視した製品なので、RAWデータを転送できないことには涙を呑むしかありませんでした。けれど今年3月、ついにRAW静止画ファイルの転送に対応した「Eyefi mobi Pro」が発売されました!静止画/映像の選択転送にも対応しているそうです。
http://jp.eyefi.com/products


2015.4. 24 : 人気米ドラマ「ウォーキング・デッド」の8bit映像がかわいい!

「ウォーキング・デッド」とは、ある日突然、世界がゾンビによって破壊されたら……という設定で人気を集めているアメリカのドラマです。それを8bit映像につくり変えたのが「CINEFIX」というクリエイター集団。彼らは、映像作家や俳優、アニメーターらによって構成されているチームで、手づくりの映像コンテンツを制作しています。興味をもった方は、YouTubeチャンネルにて他の作品もチェックしてみてくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=hj0uJwZrAdA


2015.4. 23 : スペインの田舎街がアートで人気。その訳とは?

スペインの南部に属するマラガ(Malaga)。若者が少なくさびれてしまった地域をなんとかしようと、市が考えだしたのはアーティストに街をキャンバスとして貸し出すこと。世界中から集められたアーティストは約50人。歩道や外壁にアートが施され、ストリートアートの街として話題になっています。街の様子を収めた映像が、YouTubeにアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=1zxvr4L8Hiw


2015.4. 22 : 世界のドローンが一挙に集う「国際ドローン展」初開催

2015年5月20日(水)~22日(金)まで、幕張メッセにて「第1回 国際ドローン展」が開催されます。ここ数年、YouTubeなどでもさまざまな映像がアップされ、話題性が高まっているドローン(無人航空機)をテーマとし、技術から事例までを集めた国内唯一の展示会。実際にドローンを飛行させるデモンストレーションや、セミナーなども予定しているそうです。
http://www.jma.or.jp/tf/drone/


2015.4. 21 : YouTubeで、360度のパノラマ映像の公開が可能に!

YouTubeは今年3月から、360度パノラマ映像の公開に対応できるようになったそうです。現在、「Giroptic 360cam」「IC Real Tech Allie」「Kodak SP360」「RICOH THETA」の4種類の360度カメラで制作されたムービーをアップロードできるそうです。詳細はGoogleのサポートサイトをご覧ください。
https://support.google.com/youtube/answer/6178631?hl=en


2015.4. 20 : 昔はどんな姿だったのかがわかるARアプリ「Pivot」

「スマホ上にタイムトンネルの入口をつくりたい」という想いから制作されたのが、拡張現実(AR)アプリ「Pivot」。利用者がその時にいる場所の、数十年前の姿がスマホ画面に表示されます。今秋から、歴史保存に積極的なパレスチナとボストンの各地点に対応する形で、Android・iOS対応のアプリが発売されるそうです。地震が多く昔ながらの建物が減りつつある日本でも、このアプリが対応する日が来るといいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=j-VoveKtEFk


2015.4. 17 : 二子玉川に4K対応の貸しスタジオがオープン

東京急行電鉄株式会社とイッツコムは、本格的な放送設備の貸しスタジオ・多目的ホール「iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ」を、2015年4月24日にオープン。約440㎡の広さをもち、二子玉川駅から徒歩約3分とアクセスも良好。4K対応プロジェクターが完備されていて、4K映像を大画面で投影することが可能だそうです。
http://www.itscom.jp/nrelease/articles/137/fy2014/20150305


2015.4. 14 : 「中国のアップル」がGoProを超えるか?!

「中国のアップル」とも呼ばれる小米科技(シャオミ)が、アクションカメラ「Xiaomi Yi」を発表しました。価格は399CPY(約7,700円)で、中国国内のみでの販売予定です。水深40mまでの防水性や、静止画の最大解像度16MPを実現するなど、GoPro Heroを意識した見た目と機能を持つとのこと。撮影した映像や静止画は、モバイルアプリからクラウド上などで知人と共有できるそうです。
http://www.mi.com/en/


2015.4. 13 : フジ、24時間オンエアし続けるニュースチャンネルを開局。

フジテレビ報道局が、映像ニュースサイト「ホウドウキョク」をオープンしました。今や、家でテレビにかじりつくスタイルは古いですよね。スマホを使って、お風呂や台所で、はたまた電車通勤しながらと、それぞれの生活環境にあわせた視聴スタイルを楽しめるようになりました。「ホウドウキョク」は、そんな視聴者の変化に合わせて、フジテレビが制作した新しいニュースメディア。リアルタイムで入ったニュースの生中継や緊急会見などに即時に対応するなど、メディア特性を生かしたコンテンツ制作を目指すそうです。
http://www.houdoukyoku.jp/pc/


2015.4. 10 : ARRIからデジタルシネマカメラ「ALEXA Mini」が発売

ALEXA Miniは、4:3と16:9の切り替えができるセンサー、最大200fpsものハイスピード映像、4K UHD ProRes収録も可能なデジタルシネマカメラです。カーボン製のハウジングは計量化を実現。PLマウントはチタン製、マウントと一体構造となっており、大型のズームレンズを装着してもフランジバックを正確に保てます。多彩な機能が充実した、映像撮影で重宝しそうな一台です。
https://www.nacinc.jp/creative/alexa-mini/


2015.4. 9 : レッドブルが青山にレコーディングスタジオをオープン

レッドブルと音楽との関係は深く、世界中で音楽フェスを開催しているほど。そんなレッドブルが、世界で11カ所目の「Red Bull Studio」を東京・青山にオープンしました。CMでお馴染みのキャッチコピー「翼をさずける」をコンセプトに、音楽制作者をサポートすることが目的とのこと。米国のインタラクティブ・フェスティバル「SXSW 2015」で初めて披露した新曲を含む、インストロック・バンドLITEのフルライブ・セット映像も、このスタジオから生配信されたそうです。
http://www.redbullstudios.com/tokyo


2015.4.8 : 「いっしょに入ろ?」美女が温泉に入るCMが面白い

外国からの観光客を招致しようと、佐賀県が制作したという映像です。色白で華奢なモデル体型の女性がゆったりと温泉を楽しんでいるという映像なのですが、最後までみると驚きのラストが……。
https://www.youtube.com/watch?v=6i2P6YFxGfk


2015.4.7 : 映像の今と未来を感じられる「SXSW」が、今年も大盛況!

音楽・映像・インタラクティブを主要テーマに、毎年数万人が動員する大型イベント「SXSW」が、今年もテキサスで開催されました。Film(映像)部門は、映画のスクリーニング上映とカンファレンスセッションを実施。なかでもスクリーニングでは、「Steve Jobs: The Man in the Machine」がプレミア上映されたようです。上映後のQ&Aセッションでは、監督や俳優、音楽担当などの関係者が登壇し、観客とコミュニケーションを取れるそう。映像制作者として一度は足を運んでみたいものです。
http://sxsw.com/


2015.4.6 : ジュラシックパークをLEGOで再現した映像が話題

映画「ジュラシック・パーク」をLEGOで再現したストップモーション・アニメが人気を集めています。これを制作したのは、LEGOで様々なものを生みだす集団、digitalwizardz。この映像に使ったLEGOブロックの費用はなんと100,000ドル(約1195万円)。彼らのYoutubeチャンネルでは、様々な動画を見ることができますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=5KNMYi5MDhE


2015.4.3 : 巨匠・黒澤監督を分析した映像作家の映像が公開

サンフランシスコの映像エッセイストTony Zhouによると、黒澤映画はとにかく「動きが素晴らしい」のだとか。台詞ではなく、動きとカメラワークだけでストーリーを伝えた監督の手法を、分析・解説したムービーが公開されています。日本語字幕がついているのが有り難い。映画ファンは必見です。
https://www.youtube.com/watch?t=68&v=doaQC-S8de8


2015.4.2 : まるで生きているよう!トランプを使ったすごい技

カーディストリーってご存知ですか?トランプ・マジックの、カードをさばく行為自体をパフォーマンス・アートにしたもので、シンガポールやアメリカで人気なんだそう。この映像、思わず目が釘付けになるほど、どれもすごい!日本ではまだまだ認知度は低いので、これからがんばってマスターすれば有名になれるかも?!
https://www.youtube.com/watch?v=w_M_aRtX-bA


2015.4.1 : ソニーも参戦。メガネ型ウェアラブル「SmartEyeglass」が発売。

さまざまな会社が技術を結集させて取り組んでいる、メガネ型のウェアラブル。ソニーが開発者向けモデルとして制作したものがイギリスで発売になります。価格は日本円で11万円ほど。なかなか気軽には買えない値段ではありますが、庶民向けモデルが開発されるのが楽しみですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Bx7O_h09HKA


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