映像クリエーターの業界メモ

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業界最新情報

皆様、はじめまして。本日からあたらしくブログをはじめることになりました。
ここでは私(映像クリエーター)が気になった映像にまつわるニュースや面白かった動画や映像などについて、
つらつらと書いていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします! : 2014年8月1日
※記事中の「+コメント : 」は、社内一般スタッフが記事内容を見た感想をちょっとだけ付け加えています。
2017.7.20 : フランス漫画が原作になった長編アニメーション映画

今年6月にフランスで開催された、世界最大規模のアニメーション映画祭「アヌシー・アニメーション国際映画祭」。そこでフランスの漫画をもとに制作された、長編アニメーション映画『MUTAFUKAZ』の予告映像が発表されました。漫画を9番目の芸術と呼ぶフランスならではの表現を、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/BHG8WON_MEQ


2017.7.19 : とってもユル~い、リアルな『スーパーマリオブラザーズ』

現実の世界に映しだされたのは、キノコが出てくるブロックや、おなじみの敵キャラ。HoloLensのMRを活かして、あの名作ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』の1-1を再現した映像です。マリオ役は、制作者のアビシェークさん。本物のマリオではなく、周りの人も驚いてしまうので、土管は飛び越えずに横から素通り……そんなユル~いところが良いですよね。
https://youtu.be/RjJ44klc8zk


2017.7.18 : エネルギーをもらえる!ギネス認定の縄跳び映像

この映像に登場するのは、静岡県のある小学校の生徒たち。1分間にチームで縄跳びを跳んだ回数で、なんとギネス記録を達成したのです。映像を見ていると、子どもたちの集中力に驚かされます。「ハイ!ハイ!ハイ!」という掛け声が心地よくて、なんだか仕事へのエネルギーが湧いてきませんか?
https://youtu.be/7Sczq2-m8RQ


2017.7.17 : 今秋公開『猿の惑星』の最新作が、特別映像を続々制作

今年7月に米国で公開される映画『猿の惑星:聖戦記』。その特別映像が、次々に発表されています。先日リリースされたのが、『I Came For You』と題されたこの映像。ウッディ・ハレルソンとシーザーのやり取りに、期待感が膨らみますね。日本では10月公開予定だそうですが、早くスクリーンで観たいものです。
https://youtu.be/ThXG-Kq-RkQ


2017.7.14 : 宗教×人工知能!?人々に祝福を告げる牧師ロボット

おしゃべりしたり、ラップを歌ったりする「Pepper」のように、ロボットの魅力は便利さだけではありません。この映像に登場するのは、ドイツのある協会で催されたイベントに舞い降りた、まるで牧師のように祝福の言葉を読み上げるロボット「BlessU-2」。宗教改革500年記念を祝したイベントで、多くの人々に協会の未来に目を向けてもらうために制作されたのだとか。連続して読み続けるとオーバーヒートしてしまうため、忙しい時はファンで冷却しないといけない…というのが何とも可愛らしいですね。
https://youtu.be/XfbrdCQiRvE


2017.7.13 : 映像コンテスト「I Love Travel 2017」が作品を募集開始

全世界同時開催の「I Love Travel 2017」は、「旅」をテーマとした映像コンテストです。募集している作品は、サイバーリンクの映像編集ソフト「PowerDirector」や「ActionDirector」を使って制作した、1~5分間のショートムービー。6回目となる今年は、新しく「360度部門」も開設したそうです。応募期間は今年9月1日まで。皆さんも会社から帰った後、映像づくりに取り組んでみてはいかがでしょうか。
http://jp.cyberlink.com/stat/events/I-Love-Travel/gallery.jsp


2017.7.12 : 自動運転のカーレースを、車内から覗いてみると?

ドライバーが搭乗しない、世界初の自動運転カーレース「Roborace」をご存知ですか?そのYouTube公式アカウントには、「走行中のドライバー席の様子」の映像が制作・公開されています。自動でステアリングを操作してコーナーを駆け抜けていきますが、なんだか現実感がありませんよね。近い将来、自動運転の車が実用化されれば、ドライバー無しの運転も見慣れてくるのでしょうか。
https://youtu.be/T3f2xPjZ81U


2017.7.11 : Apple「ARKit」で制作された映像が、早くも続々!

今年6月にAppleが開催した開発者向けのイベント「WWDC 2017」で、大きな話題をさらったAR開発プラットフォーム「ARKit」。iPhoneのカメラでも優れたARを制作できるとのことですが、一体どれほど有能なツールなのでしょうか。調べてみると、早くもYouTube上には「ARKit」で制作した映像がたくさんアップされていました。初音ミクが自宅で歌ってくれたり、普段の風景にゾンビが現れたり。皆さんもぜひチェックしてみてください。
https://youtu.be/GBds_Y9buxY


2017.7.10 : 3Dスキャンのアプリが、AR技術で進化!

iPhoneで使える3Dスキャンアプリは今までにいくつかリリースされていますが、今回登場した「Qlone」はひと味違います。ARマーカーになっている専用マットをプリントアウトしたら、そこにスキャンしたい物を置きます。そして全方位から撮影すればスキャン完了。3Dスキャンの難点だった位置ズレ・連続性を、ARで補ったのです。スキャンデータは、リサイズやメッシュオブジェクト化も可能です。興味のある方は、この映像をチェックしてみてくださいね。
https://youtu.be/XkTaCOQ_OjI


2017.7.7 : 違法な銃の問題に光を当てた、ある金属がカンヌライオンズ受賞

今年6月に開催されたカンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル。世界の優れた広告・PR活動が表彰されるこの賞で、ある金属が受賞を果たしました。違法な銃を回収して作りだした金属「ヒューマニウム」です。世界にわずか1トンしかない金属ですが、スウェーデンの時計メーカーや自転車メーカーなどがヒューマニウムを使った商品を制作しています。興味のある方は、ぜひ映像をご覧ください。
https://vimeo.com/214823069


2017.7.6 : まるで生き物?丸太で描いた不思議な映像

1本の丸太を削りながら、部位や角度を変えて撮影したストップモーション映像です。制作者のFoxwellさんが「エイリアンのような模様」と言うように、見慣れたはずの年輪や木の表情が、まるで生き物のようにも感じられますね。
https://vimeo.com/196683500


2017.7.5 : シンプソンズも!ピカチュウも!人気キャラが黄色い理由とは?

近年話題のピカチュウ、プーさん、ミニオンズ、シンプソンズ……。実は、人気キャラクターの多くは「黄色」で描かれています。なぜ黄色なのでしょうか?もちろん制作者の好みもあると思いますが、この映像では色理論や色彩心理からその答えを探っています。たとえば、「黄色は空色の補色に当たるため、背景から浮き上がって見えやすい」というのも一つの理由。キャラクタービジネスをお考えの方、ぜひ参考にしてみてください。
https://youtu.be/i-7H10zweVU


2017.7.4 : 1枚の画像から、アルゴリズムが制作した映像とは……?

まさにテクノロジーとアートの融合。アーティストのDamien Henryさんが制作したのは、次のフレームをアルゴリズムに計算させて作った映像作品です。アルゴリズムに提供したのは、初めの1フレーム目の画像だけ。出来上がった映像を、ぜひご覧ください。どこか洒落ていて、アーティスティックで、とっても奇妙な映像ですね。
https://youtu.be/-wmtsTuHkt0


2017.7.3 : リサイクルの可能性を広げる、驚きのソフトウェア

空のソーダボトルを使って、椅子やボートなどを制作できたら……環境問題の解消にひと役買えると思いませんか?この映像に登場するのは、「実際に使える物」をソーダボトルで作るための設計図を考えてくれるソフトウェア「TrussFab」。まだ試作段階だそうですが、リサイクルの可能性を広げてくれそうですね。
https://youtu.be/aoSzOL9k990


2017.7.2 : 机・人形・楽器などが、タッチパネルに変身!

スマホやタブレット端末に採用されているタッチパネル。直感的に操作する素晴らしさを私たちにもたらしてくれた、今や日常生活に欠かせない技術です。カーネギーメロン大学UCIIの科学者が制作したのは、塗るだけで物体表面をタッチパネルにできるスプレー式ペンキ。机をなぞるだけでお絵描きを楽しめて、人形を触るだけでPC内のアニメーションが動かせて、おもちゃの楽器で音楽を奏でられる……という夢のような技術です。気になる方は、ぜひ映像をチェックしてみてください。
https://youtu.be/38h4-5FDdV4


2017.7.1 : Microsoftが開発した、新しいデザイン言語にご注目!

以前から「Project Neon」として知られていたMicrosoftの新デザイン言語が、Build 2017でついに発表されました。その名も「Fluent Design System」。Windowsが制作したプロモーション映像をご覧ください。Windows Vistaに組み込まれていた半透明デザインが導入されていて、3Dでも利用できるのだとか。この言語は、2017年後半に登場予定の「Windows 10 Fall Creators Update」に採用されるそうなので、今から楽しみですね。
https://youtu.be/vcBGj4R7Fo0


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