初めての映像制作|動画コンテンツの考え方

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動画コンテンツの考え方ついて

映像制作が初めての方へ

初めての動画制作、動画コンテンツの考え方

「せめて動画のイメージは自分たちで決めたい!」という方に

初めての映像制作で重要なのは「まずは制作目的を明確にする」ことは、
初めての動画制作、映像制作会社の選び方でもお話した通りです。次に考えるべきことは「どんな動画コンテンツにするか」です。映像はコンテンツ次第ですので、これは本当に頭を悩ますところです。映像コンテンツのクオリティは映像ディレクターと映像クリエイターのスキルやセンスにかかっています。撮影・編集・ナレーション・BGM・キャスティングなど、「映像をどう構成し、いかに演出するか」が彼らの力量の見せどころです。
また、映像作品はいったん出来上がれば長く活用したいものです。そのためにも動画コンテンツのクオリティにはこだわりたいところです。
依頼する側も自分たちの映像制作ですから、「制作会社に任せっきりにせず、ある程度のイメージは自分たちで決めたい!」「自社のアピールポイントは自分たち文章を作成したい!」といった心意気くらいはほしいところです。こうしたクライアントからの熱い要望やアイデアは制作会社も大歓迎でしょう。また、制作会社にとってはクライアントから要望ありきで依頼されると、それだけクライアントの要望をかなえるべく懸命になりますので、双方の熱意が相乗効果となって映像制作に活かされるというメリットもあるでしょう。


PR広報やマーケティングの経験・知識を生かせる!

たとえ映像制作が初めてでも、動画コンテンツを考えることは難しくありません。特にこれまで広報PRやマーケティング業務に従事されてこられた方や、さまざまな広告物の制作にたずさわってこられた方なら尚さらのこと、経験や知識を活かした動画コンテンツの制作ができるでしょう。また、動画マーケティングとして動画やウェブに関するマーケティング知識があれば尚よいでしょう。


動画コンテンツの7つのチェック項目

ここでは動画制作が初めての方のために「初めての映像制作、動画コンテンツの考え方」と題して、動画コンテンツを考える際のチェック項目をご紹介します。ぜひこれら7つのチェック項目に留意して、自分たちの考える動画イメージやアイデアを考えてみましょう。そして実際に映像制作会社と打ち合わせする際は、自分たちのアイデアや要望を伝えてみましょう。

□チェック1:映像で何を伝えたいか?

「動画コンテンツとは、全体構成や企画・脚本・演出・編集など、すべてを含む動画の内容です。まずは「その映像で何を伝えたいか?」について考えてみましょう。 たとえば、企業PR用映像の動画コンテンツなら「ユニークな社風」「社会的意義のある事業内容」「将来性のある会社」「やりがいある仕事」など、自社のPRポイントを洗いざらい探します。


□チェック2:映像を誰に伝えたいか?

次は「その映像を誰に伝えたいか?」です。制作目的はもちろんのこと、ターゲットを設定することで動画コンテンツは変わってきます。 たとえば、ターゲットとして「20代~30代女性」と設定しても、「独身・既婚」「子ども有り・無し」「主婦・パート・会社員」など、いくらでも属性は細分化できます。あまりに属性が細かすぎるとターゲットを狭めてしまうだけになるので注意しましょう。もちろん特殊な専門分野やニッチ市場などであれば、属性を細かく設定したほうがよい場合もあります。ターゲット設定は、制作目的だけでなく業態やメディアの特徴なども考慮して慎重に検討しましょう。


□チェック3:どんな動画にしたいか?

そして「どんな内容の動画にしたいか?」を決めましょう。どんな構成で、どんな脚本で、どんなストーリーで、どんな結末で、どんな背景・場所で、どんな出演者で…など、映像コンテンツは映像制作の根幹です。動画コンテンツは、チェック1「映像で何を伝えたいか?」とチェック2「映像を誰に伝えたいか?」に基づいた内容を考えましょう。制作目的を達成するための映像制作です。何を誰に伝えたいのかわからない動画コンテンツでは失敗に終わりかねません。
たとえば、企業PR用映像の動画コンテンツなら、感動のサクセスストーリー、大プロジェクトのドキュメンタリー、社員インタビュー、携帯ムービー風など、アイデア次第で伝え方は多種多様にあります。また、企業イメージに合った動画コンテンツでもよいし、逆に企業イメージにまったく合わないサプライズな動画コンテンツでも、視聴者に強いインパクトを与えるのに効果的な場合もあります。映画監督や脚本家になったつもりで、動画コンテンツのアイデアを考えてみましょう。


□チェック4:視聴者にどんなサプライズ(驚き)を与えたいか?

このチェック4「視聴者にどんなサプライズを与えたいか?」は、おそらくチェック3「どんな動画にしたいか?」よりも重要といえるかもしれません。ここでいうサプライズとは「動画コンテンツのスパイスとなる部分」です。このスパイスがあるかないかで動画コンテンツのクオリティに差がつきます。サプライズは視聴者にとって「忘れられない映像」や「衝撃的な映像」など、何かしら強いインパクトを与え記憶してもらう可能性を秘めています。 たとえば、「映像のなかで女性が立ってこちらを見ていると思ったら、実は女性の写真だった」「映像のなかで子どもがほほ笑んでいると思ったら、実は本音は怒りで煮えくり返っていた」など、動画コンテンツのストーリーに想定外のからくりやエンディングが盛り込まれていることで、視聴者を驚かせ、強いメッセージやインパクトを与えて、PR・イメージ・認知・記憶につなげます。
そのほかにも、「涙する感動」「共感する行動」「納得させられる言動」「考えさせられるメッセージ」など、サプライズとなるキーワードはいくらでもあります。チェック1「映像で何を伝えたいか?」をもう一度よく考え、自分たちの伝えたいことを視聴者にわかってもらうための精一杯のストーリーを作ってみましょう。そして、そのストーリーにサプライズというスパイスも加えます。それは感動や共感や驚きと、視聴者に何かサプライズを与えることで、伝えたいメッセージやイメージをより確実に届けることができるでしょう。


□チェック5:視聴者に何をアピール(訴求)したいか?

このチェック5「視聴者に何をアピールしたいのか?」では訴求ポイントを考えます。これは動画コンテンツを考えることに比べればはるかに簡単です。 たとえば、「商品PR」「サービスPR」「企業イメージの向上」「映画のPR宣伝」「バーゲン・セールの告知」など、訴求ポイントはそもそもの制作目的の部分になります。 動画コンテンツを考える際は、いかなるときも視聴者への訴求ポイントや制作目的を忘れてはいけません。動画コンテンツのアイデア出しやネタ探しのときさえ、いつもその動画コンテンツが制作目的やターゲットに沿った内容かどうか、常に確認しながら作業することが「ぶれない映像制作」のための基本です。
その映像は何のために制作するのでしょうか?そして、その映像は誰に見てもらいたいのでしょうか?その映像は視聴者のココロをつかめそうでしょうか?動画コンテンツのアイデアが浮かぶたびに自問自答しながら、制作目的を達成できる動画コンテンツに仕上げていきましょう


□チェック6:映像ディレクターの企画立案・全体構成はいかがなものか?

映像制作会社では、映像コンテンツの企画立案・全体構成は、基本的には映像ディレクターの担当です。また、クリエイター全員のまとめ役の存在でもあります。チェック1~チェック6までのアイデアが完成したら、打ち合わせの際、映像ディレクターにアイデア・要望として伝えてみてみましょう。また、制作会社からプレゼンしてもらう際も、彼らの企画力や提案力が、せめてこれらのチェック項目に沿ったものかどうか、もしくはそれ以上に素晴らしいものかどうか確認してみましょう。

□チェック7:動画マーケティングの成功事例を知る

動画コンテンツの良し悪しを見極めるためにも、広報PR/WEBマーケティング担当者は日ごろから、WEB動画を活用した成功事例について勉強しておきましょう。たとえば「どんなWEB動画がどれだけの反響や効果をもたらし売上につながったか」、反響の実績を実数で知ることは、今後のマーケティング戦略をたてる上でも役立ちます。また「自分たちの業界ではどんなWEB動画がトレンドとなっているか」、業界トレンドや同業他社の活用事例を知っておくことも、変化の激しいWEB広告業界では当然のことです。WEB動画について何も知らずに動画マーケティングや映像制作に関わるよりも、ここはひとつきちんとWEB動画のことを学んで映像制作会社と打ち合わせしたほうが得策といえるでしょう。

初めての映像制作では、さすがにわからない事も多く戸惑うかもしれません。しかし回を重ねて発注していくうちに、映像制作のプロセスや打ち合わせにも慣れ、気づけば動画マーケティング&WEB広告に精通するスキルが培われていることでしょう。その頃には映像制作会社や映像クオリティの良し悪し、クリエイターのレベルなど、いろいろなことも見えてくるようになるでしょう。もちろんそうなるためには単に発注回数を重ねるだけでなく、日ごろから良い映像作品や成功事例について勉強しておくことも大切です。


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PR映像.comは、ビジネス用の映像制作に豊富な経験と実績があり、創業35年以上、本社を構える東京・銀座を拠点に、あらゆる映像制作サービスと映像に関連する専門サービスを提供する映像制作会社です。キレイ、かっこいいだけの映像では、高品質で効果的な映像とはいえません。映像で伝えたいことを確実に届けるためには、映像コンテンツの戦略と企画力が必要です。
また、魅力ある映像を制作するには、映像ディレクターの企画構成力と提案力、クリエイター陣の洗練されたセンスや技術力も必須、すべてが映像のクオリティを左右します。
高品質で効果的な映像制作は、戦略と技の融合により成り立つ芸術です。映像プロモーション・動画マーケティングには欠かせない映像制作、ぜひ、御社の動画・映像制作は、PR映像.comに任せてみませんか?


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