初めての動画制作|映像制作会社の選び方

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映像制作会社の選び方について

映像制作が初めての方へ

初めての動画制作、映像制作会社の選び方

動画制作が初めての方に、映像制作会社の選び方についてご紹介します。

動画制作が初めての方にとっては「どこの映像制作会社に頼めばいいのかわからない」「何から始めればいいのかわからない」「それぞれの制作会社がどう違うのかわからない」など、わからないことばかりで動画制作をご検討されておられる方も多いと思います。インターネットで、たとえば『動画制作・映像制作会社』とキーワード検索すれば、東京だけでもかなりの数の映像制作会社や映像関連の情報がヒットしますから、この中から1社に決めるのはそう容易なことではないとお察しします。
それでも最終的には1社のどこかに動画制作を依頼するわけですから、なにかしらの判断基準がほしいところです。「よくわからないから…」といって、さすがにホームページの良し悪しだけで制作会社を選んでしまうのは危険です。動画制作の依頼はけっして安い買い物ではありません。
また、高品質な映像作品を求めるのであれば尚さらのこと、映像制作会社選びで失敗すべきではありません。ここでは「初めての動画制作、映像制作会社の選び方」と題して、映像制作会社を選ぶ際のポイントをご紹介します。今後、映像制作会社を選ぶ際、ぜひこれら5つのポイントを思い出しながら検討してみてください。


(1)映像制作会社の特徴を見極める

制作会社のレベルはさまざま、WEBサイトだけで決めない!

インターネット検索だけではわからない

インターネットで「映像制作会社」と検索すれば、かなりの数の制作会社がヒットするわけですが、どれだけたくさんあってもその映像制作の能力やレベルはさまざまです。ホームページを見ただけではなかなか区別できませんが、映像制作会社といっても、会社規模は大手・中小から個人・副業レベルなどさまざまです。映像ディレクターやクリエイターの経験やスキルも各社さまざま、10年以上から制作会社でこつこつと経験を積んだプロもいれば、素人からはじめて数年で独立してプロと名乗るツワモノまでいます。
映像の得意分野もテレビCM専門・アニメ専門・結婚式ムービー専門など各社さまざま、各制作会社のレベルもこれまでの実績や、集まるクリエイターの能力によって異なってきます。
残念ながらこうした細かな制作クオリティやスタッフ陣のスキルまでは、映像制作会社のホームページを見ただけでは判断できません。依頼する側はこうした限界もふまえてインターネット検索し、ホームページのイメージやデザインの良し悪しだけで判断しないようにしましょう。 大切な映像制作プロジェクトに、けっして安くはない制作料金を支払って依頼するのですから、インターネット検索で映像制作会社を探すにしても、もう一歩ふみこんだリサーチが必要です。

映像制作会社の「会社概要」を知る

まず、映像制作会社には会社規模の違いはもちろん、それぞれ得意分野や制作体制などに特徴があります。そうした特徴を制作会社のホームページで確認したいのなら「会社概要」「制作実績」「制作の流れ」まずはこれら3つに目を通しましょう。
特に「会社概要」の部分は、映像制作に直接の関係はありませんが、その制作会社の経歴についてうかがい知れる情報が満載です。関連会社や関連ビジネス、取引先一覧などの項目にも注目してください。その制作会社の得意分野を象徴するような情報が網羅されていることでしょう。

映像制作会社の「制作実績」で何がわかる?

「制作実績」では、たいていどの制作会社のホームページでも取引先企業の映像作品を視聴できます。「大手企業と取引しているからすごい!」と判断するのは早計ですが、それでも参考になりますので視聴しておきましょう。特にCM広告などを扱う大手広告代理店は、映像制作にたずさわるエキスパートですので、映像の良し悪しや、映像制作会社の良し悪しについてもよく理解しています。
そんなエキスパートである彼らの映像作品を担当している映像制作会社なら、その点についても評価したいところです。どこの広告代理店と取引・実績があるかについては「制作実績」よりも「取引先一覧」で確認しておくとよいでしょう。これは掲載許可の関係で、映像が非公開になっている場合が多いためです。
映像制作会社がWEB上で公開している「制作実績」の映像は、あくまでもクライアントから掲載許可をもらった作品に限定されます。映像制作会社によっては、WEB上で公開できない映像作品をたくさん持っている場合がありますので、WEB上で見られる作品だけで制作会社の特徴を判断するのも難しいのです。「実は、あの有名CMまで手がけていた!?」なんて場合もありえますので、やはり映像制作会社とはきちんと対面で話をして、彼らの経験やスキルを見極める必要があるでしょう。

映像制作会社の「制作の流れ」で何がわかる?

「制作の流れ」では、自社で全工程の映像制作をおこなっているか、それとも一部の工程だけを自社で行い残りは外注していないか等をチェックします。実際には各社ホームページでそこまで詳しい内情は説明していませんので、「制作の流れ」はあくまでも参考までに目を通すだけでけっこうです。映像制作の全工程を自社で企画立案・撮影・編集をし、監督・指揮をとりがら最後まで映像作品を完成させてこそ真の映像制作会社といえる、ということだけは覚えておいてください。
こうしたことを見極めるために、興味ある映像制作会社があれば、まずは実際に会ってオリエンテーション(打ち合わせ)をしてみましょう。映像プロデューサーや映像クリエイターたちとも実際に会って、どういった流れで制作するのかはもちろん、実績や得意分野などいろいろ質問してみましょう。依頼する側は、正式に依頼する前に、映像制作会社のプロフェッショナルぶりを見極めるべきといえます。

(2)安くてハイクオリティは不可能?

安いのに高品質??言葉にまどわされない!

多少、極論にはなりますが、映像制作で知っておいていただきたいのは「安くてハイクオリティ…」は非現実的な表現だということです。さまざまな映像制作会社のウェブサイトで「低価格で高品質で短期納品で…」といった、いたれりつくせりの条件を掲げている情報をみかけますが、物理的に考えて無理としかいいようがありません。(不可能といってもよいのですが、そこまで言い切ってしまうと誤解を与える恐れもあるので控えます。)
映像制作も家やクルマと同じで「モノ作り」です。ゼロから企画して構成して、そこに関わる人がいて、専門技術や機材も使ってとなれば、相応の労力・コスト・時間は避けられません。また、良いモノを作るからには当然、必要なモノや工程は絶対にはずせません。にもかかわらず「安いコストで高いクオリティを実現しよう」と思えば、当然、何か必要なモノまではずすか、何か効率化のためのコスト削減は免れません。そのあたりも考慮して映像制作会社は選びましょう。
「安いは安いなり」「安ければ何でもいい、多少のことは我慢できる」という方なら許容範囲かもしれません。しかし御社の命運をかけた映像制作プロジェクトです。仮に他の制作会社より見積もりが安かったとしても、けっしてその金額は安い買い物ではありませんので、やはり慎重に考えていただきたいところです。「ウェブサイトの言葉にまどわされないこと!」この一言につきます。

(3)彼らの提案力を見極める

カッコいい、美しいだけの映像にだまされない!

映像制作会社を選ぶ際は、映像制作会社とのオリエンテーション(打ち合わせ)で、特に映像ディレクターと映像クリエイターのスキルを見極めることも重要です。彼らのスキルのレベルは、映像のクオリティそのものに影響します。【映像制作会社のレベル=映像ディレクター&映像クリエイターのレベル】といっても過言ではありません。彼らのスキルなしに高品質な映像制作はありえません。そのためにもオリエンテーションの段階から、彼らの提案力や仕事ぶりをしっかりとチェックしておきましょう。
もしも映像制作を依頼する前の段階から、映像の企画立案や全体構成に関する提案やプレゼンをしてもらえるなら、映像ディレクターのレベルを確認するいい機会です。依頼する側は、単にカッコいい、美しいだけの映像に魅せられるのではなく、映像コンテンツ重視で評価していかなければなりません。また、映像コンテンツは制作目的(例:PR宣伝用、営業用など)やゴール(例:売上UP、ブランディングなど)を達成してくれるものでなければなりません。映像ディレクターの提案力は、依頼する側をどれだけ納得させることができるかが勝負です。依頼する側も、しっかりと彼らの提案力を見極めて依頼するかどうかを決めましょう。

(4)最後は信頼できるかどうか

ホームページの情報やイメージだけで決めない!

ゼロからの映像制作には最低でもウン万~ウン十万円、大きなプロジェクトであればウン百万円とかかるのが通例です。また、イメージ通りの映像、予想通りの動画マーケティングができるとは限りません。おまけに希望通りの目標達成、反響が獲得できる保証もありません。これらは一生懸命に吟味して選んだ映像制作会社に依頼しても起こりうることです。映像制作プロジェクトを成功させるためにも、あらゆるリスクはできるだけ少なくするべきです。そのためにも、最終的に大切なのは「信頼できる映像制作会社を選ぶこと」です。安心して発注できる、安心して任せられる映像制作会社を選んで、失敗しない映像制作、後悔しない映像制作をめざしましょう。

(5)映像の制作目的を確かめる。

何を作りたいのかもわからず、制作会社を探すのは時間の無駄!

基本的なことですが、映像制作会社を探す前に、まずは「何の映像を作りたいか?」、映像の制作目的を明確にしておくことです。制作目的が明確でもないのに、要望に合った映像制作会社を探すのは困難、やみくもに制作会社探しに時間を費やすだけです。それでは効率が悪いので、映像の制作目的についてご紹介しておきます。
映像の制作目的は、単純に言うなら【映像の用途(ジャンル)】と【~したい(欲求・目標)】のコラボレーションです。制作目的がわからない場合は「その映像の用途は何か?」そして「その映像で何をしたいのか?」、この2つを考えることからはじめましょう。
たとえば「商品PR用」×「売上を上げたい」なら、【売り上げUPのための商品PR用映像を作りたい】が制作目的です。制作目的は各社のマーケティング戦略によりそれぞれ異なります。制作目的を明確にしてから、その目的を達成するための映像コンテンツをしっかりと作っていきましょう。

スチール撮影について

【映像の制作目的の公式】

「その映像の用途は何か?」×「その映像で何をしたいのか?」=制作目的

• 「リクルート用」×「新入社員を募集したい」=【新入社員を募集するためのリクルート用映像を作りたい】
• 「教育用」×「学校の授業で使いたい」=【学校の授業で使える教育用映像を作りたい】
• 「音楽PV」×「DVDを買ってもらいたい」=【DVD販売促進のための音楽PVを作りたい】
• 「デジタルサイネージ(電子看板)」×「バーゲン情報を告知して集客したい」=【街頭広告のデジタル
サイネージでバーゲン情報を告知して集客したい】


【映像の用途(ジャンル)】

企業PR用、商品PR用、営業ツール用、イベント用、セミナー・研修用、
学校・教育用、デジタルサイネージ用、音楽PV用、WEB動画用、
DVD制作用、など。


【~したい(欲求・目標)】

制作目的を明確にすることで、それだけ映像制作会社も選びやすくなります。

「特定のジャンルに強い制作会社」「WEB連携が得意な制作会社」「スチール撮影にも強い制作会社」など、
数多い制作会社の中から、自分たちに合った最適なプランを提案してくれる映像制作会社を見つけていくことになります。

動画・映像制作が初めての方は、まずはこれら5つのポイントをおさえながら、映像制作会社を選んでみてはいかがでしょうか。


初めての映像制作、動画コンテンツの考え方こちらから

初めての映像制作、動画コンテンツの考え方



PR映像.comでの映像制作

PR映像.comは、ビジネス用の映像制作に豊富な経験と実績があり、創業35年以上、本社を構える東京・銀座を拠点に、あらゆる映像制作サービスと映像に関連する専門サービスを提供する映像制作会社です。キレイ、かっこいいだけの映像では、高品質で効果的な映像とはいえません。映像で伝えたいことを確実に届けるためには、映像コンテンツの戦略と企画力が必要です。
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